今年のお盆あたりにあった、全国的な豪雨災害の影響で野菜類の高騰が予測されています。
特に野菜の大産地である九州方面の被害が大きかったので、「きゅうり」「なす」「トマト」「葉物類」などの高騰が懸念されます。
その他の地域も被害を受けているので、様々な野菜が高騰するものと思われますし、夏野菜は既に植え付けが終わっているので、今年中は相場は下がらないと思われます。
果物であれば、「梨」「ぶどう」も被害を受けているものと思われます。
販売サイドとしては、代替できる産地を探すほか、輸入野菜の取り扱い、小分け販売などの対応、水耕栽培などで安定して供給できる作物を多く品揃えする、など、ありとあらゆる手段を講じて売上の確保と供給責任を果たすために頑張りましょう。
令和3年8月23日