吉和の山小屋で過ごした大みそかの夜、新年を迎える少し前、降雪がおさまっていたので近所の神社に初詣に出掛けてみることにしました。
道路は真っ白な雪が敷き詰められています。
注意して歩けば滑るほどでは無いですが、かなり寒いのと、誰も歩いていない、車が通らない、といった状況で少しドキドキします。
神社に近づくと明かりが見えてきて少し嬉しいです。
雪の中に、ひっそりと佇む神社が、いかにも年越しらしいです。
誰もいない神社でしたが明かりが灯っていて、屋内は綺麗にになっています。
お参りを済ませて帰途につきました。
雪の中で静かなお正月を迎えたのは記憶になく、雪が降っていても仕事でバタバタしていたりした年末が思い起こされます。
静かなお正月に、静かに今年一年のことを考えたいと思っています。
令和4年1月2日

