4月17日(土)の日本経済新聞NIKKEIプラス1の1面の特集は「おうち時間 工場見学にようこそ」でした。
記事にはコロナ禍での「おうち時間」の過ごし方として、オンライン工場見学を紹介しており、1位は土屋鞄製造所、2位はロッテ、3位は牛乳石鹸共進社となっていました。
ちなみに5位はキューピー、6位はトヨタ自動社、7位は山崎製パン、同7位でパナソニック、9位は大日本除虫菊、10位はカルビーとなっていました。
家族や友人での利用のほか、学校などでの学習としても活用できそうです。
4月8日の春秋雑記では「お店の裏側を集客に繋げる」という題目で、「お店の業務内容を動画で配信して、お客様に取り組みを知っていただきましょう!」といった内容を紹介しましたが、このNIKKEIプラス1の特集はその「工場見学バージョン」と言えるでしょう。
新型コロナウイルス禍でのオンライン化の進展で、工場の内部などが簡単に情報発信できるようになりました。テレビでも人気のあるテーマですし、地元のローカルでも取り組んでも面白い取り組みだと思われます。
新型コロナ禍を「会社をPRする好機」として捉え、動画配信やオンラインでの工場見学に取り組むことで、自社のことを知っていただき、興味を持っていただき、利用促進に繋げるような取り組みを検討してみても良いでしょう。
令和3年4月20日