往年の名機 Sony ICF-2001D

前回、ラジオのことを書きました。

中高生の頃はホントにラジオが好きでして、そこそこ良いラジオを使っていました。

実は今でも事務所に置いてラジオを聞いていますが、ソニーのICF-2001Dというラジオになります。

当時、BCLが一部ではやっていました。BCLとは、broadcasting listening/broadcasting listenerのことで、海外の短波による国際放送を受信して楽しむような人たちが多くいました。

海外の短波放送を聞いて、受信報告書(SINPOコードとかありましたね)を送ると、その放送局のベリカード(受信確認書)を送っていただけたりします。各国のカラフルなベリカードはとても嬉しかった記憶があります。

ICF-2001Dは、当時、BCLでは最高峰のラジオで、両親に無理を行って買ってもらったのを覚えています。

大事にしていたのと、大学で県外に出てしまってからは自宅に保管していたこともあり、今でも現役で動きますし、ボリュームなどの接触などがやや甘いものの、見た目も綺麗ななかなかな美品だと思います。

思い出したのをきっかけにGoogleで検索してみると、たくさん売り出されたりしていますが、程度があまりよくないものでも2万円とか、ジャンク品でも5000円とかで販売されていて、ちょっと驚いてしまいました。

まだまだ、ICF-2001Dを使っている人がいると思うと少し嬉しくなりました。

令和3年7月13日