映画「犬ころたちの唄」

昨日、仕事を終えた後、横川の事務所近くにある「横川シネマ」に行って、映画「犬ころたちの唄」を観てきました。

横川でロケをしていることもあり、事務所近くの公園やお店がたくさん登場する映画で、映画そのものも面白かったですが、地元民としては更に面白かったです。事務所のある建物もちょっと映っていました!

映画の最後には舞台挨拶があり、主演のひとり深夜兄弟のJackyさんが登場してのミニライブもありました。

監督で俳優としても出演していた前田多美さんも登場されていました。

帰り際におふたりの写真を撮らせていただきました。

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2022年には、池袋シネマ・ロサ、名古屋シネマスコーレ、新潟シネ・ウインドでの上演も決定されたそうです。

1月に横川シネマでアンコール上演があるそうなので、見逃した方は、ぜひ、横川シネマにお出かけいただけたらと思います。

令和3年12月2日

ヨハネス・フェルメール生誕389周年

11月12日になりますが、Googleの検索画面を見ていたら、ロゴマークがこのようになっていました。

フェルメール

これは、ヨハネス・フェルメールの絵がベースになっていますが、絵の中に「Google」のアルファベットが描かれています。

左から「絵画芸術」「手紙を書く婦人と召使」「窓辺で手紙を読む女」という作品になります。

コメントには「ヨハネス・フェルメール生誕389周年」と書いてありますが、1995年11月12日、ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリーで、フェルメールの35点の作品のうち、21点を集めた展覧会が開催されたことから、それを記念したロゴになっているそうです。

ヨハネス・フェルメールはオランダ絵画の巨匠で、日本でも人気が高い画家です。私も大好きで、16年ほど前にオランダまで絵を見に行ったこともあるので、ちょっと嬉しかったです。

今回は、ヨハネス・フェルメールの絵画がデザインに使用されていましたが、Googleのロゴは、祝日や記念日などに、いつもと違ったデザインに変わります。

このロゴをGoogle では「Doodle」 と呼んでいるようです。

「Doodle」 とは「いたずら書き」と言う意味なのですが、なかなか遊び心がありますね。

これをきっかけに、色々と調べると知識が広がって面白い気がします。

ちなみに「Google Doodles」には公式サイトもありますが、なかなか面白いのでおすすめです。

令和3年11月17日

立体駐車場の嬉しいサービス

告白しますが、実は私は方向音痴です。

よく道がわからなくなりますし、駐車場でもどこに停めたのかを忘れてしまいます。

そんな私が嬉しいと思った駐車場のサービスがありました。

先日、出張で高松市に宿泊した時の駐車場ですが、駐車場を出る際のエレベータ―にこのような紙がぶら下げてありました。

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迷わない人には、まったく不要だと思いますが、私のようなタイプの人間には嬉しいサービスなので、早速、1枚いただきました。

この事例、他でも真似できますし、他のことでも応用できそうなサービスです。

この駐車場で迷う感覚は、わかる人にしかわからないと思うのですが、他の出来事には慎重であっても、ついついどこに停めたのか忘れてしまうのです。

ちなみに、普段はLINEのメモに駐車場の場所を書き込むようにして対処しています。

令和3年11月13日

バーズアイメープルのマウスパッド

先日、仕事をしていると私がマウスパッド代わりに使っている木の板を見て、「ずいぶん綺麗な板ですね!」と言われました。

この板なのですが、たまたま仕事で高級家具メーカーを訪問した際にいただいた「バーズアイメープル」の突板を張った端材になります。

バーズアイメープルのポリエステル塗装を鏡面仕上げした板材をマウスパッドに利用したものになります。

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鳥の目のような模様でバーズアイと言う名称がついていますが、特殊な模様のハードメープルになります。

このバーズアイメープルなのですが、その模様の美しさから「木の大理石」とも言われ、また、僅かしか採れないとても貴重な木材とのことでした。

通常、高級家具にしか使用しないそうなので、マウスパッドに使用しているのは日本でも数少ないと思われます。

これは端材ではありますが、銘木を使ったマウスパッドなどを商品化すれば、特定のターゲット層に需要がありそうな気がしますね。

令和3年10月24日

ブラックモンブランソフトクリーム

先週、佐賀県小城市に仕事に出張していました。

小城市には、九州では定番のご当地市スクリーム「ブラックモンブラン」などを製造している竹下製菓があります。

今回、宿泊したのは竹下製菓の関連会社竹下コーポレーションが運営している「アパホテル佐賀駅南口」だったのですが、そこの1階にある「グリルタケシタ」「ブラックモンブランソフトクリーム」が販売されているのを見つけました。

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ついつい購入して、ホテルの部屋で食べてしまいましたが、ブラックモンブラン好きにはおススメの商品です。

昨年10月から今年1月まで、大分自動車道の山田サービスエリアで販売されていた商品とのことで、今のところ、他では食べることができないそうです。

このような限定商品、しかも運ぶことができない商品は人を集客するのには最適ですし、取り組み自体も参考になりますね。

お近くに行かれた際にはぜひ!

令和3年9月23日

三良坂のぶどう

広島県三次市はピオーネなどで知られるぶどうの産地です。

仕事で三次市の「三良坂」という場所に行くことが多いのですが、こちらもぶどうの産地として有名です。スーパーで働いていた時には、よく産地を訪れていました。

さて、この季節に三良坂に仕事に来た時のお楽しみですが、地元の郵便局でぶどうを販売しているんです。

ぶどう

品種は日によって変わるのですが、それもまた楽しみです。

この日は「ピオーネ」「藤稔(ふじみのり)」の他に、ちょっと珍しい「天山(てんざん)」が販売されていました。

その他、「シャインマスカット」「安芸クイーン」が販売されている時もあります。

広島市内のスーパーなどで購入するよりも格安ですし、産地なので新鮮です。ぶどうのサイズも大きくて美味しいです。

この時期ならではのお楽しみになるのですが、仕事や遊びのついでに寄ってみてはいかがでしょうか?

週末は郵便局がお休みですが、恐らく、地元の商店や道の駅でも販売されていると思いますので、あちこちの店を覗いてみたら良いと思います。

令和3年9月17日

タイワンコサソリビクリデス

部屋の片づけをしていたら、こんなものが出てきました!

なかなか懐かしいグッズです!

ただのコピーした紙ですけどね・・・

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いつのものか忘れましたが、20年以上前に職場の誰かからもらったのを覚えています。

これ、小学校の頃に誰かが学校に持ってきて驚いたりした経験があります。職場には誰かが「懐かしのアイテム」として持ってきたんだと思います。

表面を見ると「サソリ」「危険」という文字が目に留まります。怪しい学名も書いてありますし、アイキャッチとしては合格ではないでしょうか?(笑)

裏面を見てみたら、なんだか色々なことが書いてあります。

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大事なところはアンダーラインが引いてありますが、「毒が強くて人が2分」「水と食料無しで1年以上生きることができる」がポイントのようです。

表面の「サソリ」「危険」から、裏面の「毒と生命力が強い」という運びは繋がりがあり、なんとなく不安を高めるような効果がありそうです。

開けたらダメな雰囲気ですが、忠告を無視して開いてみました。

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毒々しい「サソリの絵」が際立ちます!

上には「注意!」と書いてあるのに、下には「静かに開ける!」と書いてあり、ちょっと矛盾しているような気もしますが、「静かになら開けてもいいんだ!」という安堵でついつい開けてしまいそうです。

ご存知でない方もいるかもしれないので、結果は書きませんが、子供は驚くと思いますし、実際、自分の子供が小さい頃に試したら驚いていました。

ただのいたずらグッズではあるのですが、よく考えると、表面の「危険」から裏面の「強い毒と生命力」へのスムーズな流れ、そして開けてからの「静かに開ける!」という失敗させないいための伏線?に至るまで、人間の心理をうまくつかっているような感じもしますし、なかなか考えられているような気がします。

広告やDMの効果を上げる手法にも通じるものがあるな、と思いました。

令和3年9月12日

小柄(こづか)をご存知ですか?

小柄(こづか)をご存知でしょうか?

小柄とは、日本刀の鞘に取り付ける小刀の柄(つか)のことです。

また、小刀そのものを「小柄」と呼ぶこともあります。

刀の鞘の内側部分に細い穴が開いていて、そこに差し込んで収納します。

小さなナイフになりますが、江戸時代の武士が長い日本刀では作業がしにくい、木を削ったりする作業に使っていたようです。

時代劇などを見ていると、時々、手裏剣のように投げて使うこともあるようです。

当時は、生活で使用する実用品だったようですが、刀剣の装飾が発達するにつれて、刀の鍔(つば)などと同様に、色々な装飾が施されるようになりました。

先日、この小柄小刀を使ってペーパーナイフに使っている人とお会いすることがありました。便利かどうかはともなく、「ああ、こういう使い方もできるな」と思いました。

骨董品も工夫次第で実用品として使えることがわかりました。

ところで、実は、私も小柄小刀を持っています。

刃は付いていないので、鉛筆を削ることもできませんが、ペーパーナイフには使用できそうです。

私の小柄の装飾は「とんぼ」と「ひょうたん」になります。

特に使うことはなかったのですが、真似をしてペーパーナイフとして使ってみたいと思います。

令和3年9月11日

ひとかた

今日から9月になります。

そういえば、今から16年ほど前、東京の研修施設に1年間住んでいました。10月から1年間、仕事を休んでのことだったので、9月のこの頃は勤め先の仕事の整理で大変だったことを思い出します。

東京での1年間、前半は座学中心、後半は実習だったのですが、前半はそれなりに時間に余裕がありました。(後半はかなり余裕が無くなりますが・・・)

前半については、せっかくの東京生活だったので、都内の美術館巡りをしたり、都内周辺のスーパーマーケットや商業施設巡りをしていました。

100店舗以上のスーパー巡りをした時のレポートが今も手元に残っています。

そのころ、たまたま友人に教えていただいたのが「ひとかた」というゲームでした。

この「ひとかた」というゲームはシナリオ重視でほとんど分岐がないのですが、臨場感のあるBGMとストーリーを体感できるサウンドノベルになります。

社会人になってからはゲームをすることは無かったのですが、この時は時間に余裕もあったので、ついついプレイしてしまったことを思い出します。

この「ひとかた」ですが、シンプルな風景の画像しかないものの、シナリオが良くて、かなりの長編ですがサクサクと読み進めることができます。

また、BGMが秀逸で、「無料のサウンドノベルでこの品質!?」と驚かされたのを覚えています。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、今でもダウンロードできるようです。

ベクターの「ひとかた」のダウンロードページ

この物語の時期は「夏」になります。

鬱陶しいほど暑い夏になると、毎年、この「ひとかた」を思い出してしまうのですが、今年の夏も思い出してしまいました。

令和3年9月1日

広島の伝統食「さつま」を食べる

令和3年8月11日に、広島安芸商工会様からのご依頼で、広島県安芸郡海田町周辺の郷土料理「さつま」とそのアレンジレシピの動画作成をお手伝いさせていただいた話を書きました。

この郷土料理「さつま」ですが、江戸時代、宿場町として栄えた海田町で、参勤交代で訪れた薩摩藩の方々をおもてなししていた料理ということで、広島市の東部周辺となる「安芸郡」界隈で食べられていたそうです。

「さつま」に類似したものは、愛媛県にもあるとのことで、薩摩藩が滞在した場所には伝統料理として各地に残っているようです。

この「さつま」ですが、「コノシロ」「アジ」などを焼いて、その身をほぐしてすり鉢ですりつぶし、焼いた味噌、ごま、こんにゃくなどと混ぜ合わせ、アラを煮出しただし汁で伸ばして・・・のように、なかなか手間の掛かる料理です。
(ここで書いたレシピは適当です・・・)

昔は各家庭で食べられていたようですが、手間が掛かるので今ではあまり食べられていないようですし、飲食店でも食べることはできない幻の料理と聞いていました。

ところが、たまたま、海田町に隣接する安芸郡坂町で「さつま」をメニューとして提供している店があると聞いたので訪問してきました。

坂町にある「刺身・弁当・惣菜 おもと」さんになります

おもとさんのホームページはこちらです!

店頭にある冷蔵庫や棚から、刺身や惣菜をチョイスして購入するテイクアウト型の店になりますが、イートインスペースで食べることも可能です。

「さつま」は原料が仕入れられた時にだけ販売する不定期の商品とのことでしたが、ご無理をお願いして作っていただきました。

先ほどの原料をすり鉢で混ぜ合わせてだし汁で伸ばしたものになります。シーチキンライクな見た目て、食感もシーチキンっぽかったです。

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これに、味の切り身を醤油に付けたものを混ぜ合わせ、ごはん、ネギ、ゴマを乗せたら完成です。

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シーチキンっぽい食感ですが、アジ特有の美味しさがあり、焼いた身を使い、焼いた味噌を入れているからなのか、生臭くも無く食べやすい印象です。

これはなかなか美味しいです!

なかなか食べることのできない伝統食とのことですが、とても美味しいので気軽に食べれるようになると嬉しいですね。

いつも置いてあるわけでは無いとのことなので、食べたい方はお店に電話して確認してみることをおススメします。

令和3年8月28日