6月の仕事の受注状況について

毎年、5月のゴールデンウイークが過ぎると、商工会などの支援機関様からの仕事の依頼が増えますが、今年についてもゴールデンウイークが明けてから、相次いで仕事の電話をいただいております。

まだ、若干の余裕はありますが、6月の予定が埋まりつつありますので、仕事の相談についてはお早めにご連絡いただけたらと思います。

また、先のスケジュールでのセミナーの相談も増えております(7月~11月についても予定が入りつつあります)ので、こちらについてもお早めにご相談ください。

令和4年5月10日

4月~5月の仕事の受注状況について

新年度に入り、一ヵ月が経過するため、仕事のご依頼のお電話やメールをいただくことが増えました。

例年、この時期は仕事が多く無いのですが、今年度は異例に忙しいこともあり、4月、5月の平日は仕事が埋まっております。

オンライン対応の場合でも、基本的には昼間に空き時間はありません。

これからご連絡いただいた場合、週末、もしくは夜間で対応させていただくか、6月以降での対応になりますのでご了承ください。

また、6月についても予定が埋まりつつありますので、早めにご相談いただけたらと思います。

令和4年4月28日

まちの駅ADOA大野がオープンしました!

4月15日、廿日市市大野町に「まちの駅ADOA大野」がオープンしました。

何年も前から、検討会議などに参加させていただき、資料作成のお手伝いなどをさせていただいたので、無事にオープンできてうれしく思っています。

店内には廿日市市内の農家さんから直送された農産物が豊富に並んでいました。

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鮮魚売場には、地元の特産でもある「あなご」のほか、タイメバルなどのお馴染みの魚はもちろん、マゴチホウボウの姿も見えます。

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お刺身コーナーも充実しているので、スーパーの代わりになりそうです。

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その他、惣菜パンお土産物など、広くはない店舗ですが、色々と品揃えされています。

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フードコートも充実していますし、宮島に出掛けたついでや、仕事で大野方面に行ったついでに立ち寄ると便利そうです。

初日は入場制限になるほど盛況でしたが、週末を過ぎると落ち着いて利用できると思いますので、ぜひ、ご利用いただけたらと思います。

令和4年4月15日

まちの駅ADOA大野の進捗状況!

3月8日に続いての進捗状況です!

商業施設「まちの駅ADOA大野」が令和4年4月15日(予定)にオープンします。

昨日は、接客研修を担当させていただきました。

店内に商品は並んでいませんが、販促物などは着々と準備されていました。

外観にも少し変化がありました。

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外壁にテナントの看板などが取り付けられて賑やかになっていました。

また、継続的に情報発信していきたいと思います。

令和4年4月6日

春秋雑記を1年間、毎日更新してきました!

この「春秋雑記」ですが、実は令和3年4月1日からの毎日更新を継続しておりまして、今日でまる1年、継続して更新を続けたことになります。

読んでいる人がいるかどうか、気づいた人がいるかどうかはわかりませんが、1年前に目標を立て、なんとか達成することができました。

特別な意味は無いのですが、情報発信のアドバイスを行う時に「ブログを毎日更新しましょう!」「SNSを頻繁に投稿しましょう!」といったアドバイスをする機会が多いのですが、「そんなこと言って、自分はしてないでしょ?」と言われたら、何も言い返せないな・・・と思い、毎日更新を始めました。

私もそこそこ忙しく仕事をしていますが、少々、忙しかったとしても1年間の毎日更新は可能なことを実証することができました。

そのため、明日からは毎日の更新は行いません。

時代の変化からか、ホームぺージやFacebook、Instagram、YouTubeなどのアドバイスが増えていますが、私は自分がしていないことをアドバイスすることは好きでは無いので、一通りはチャレンジするようにしています。どれも閲覧数が極端に多かったり、フォロワーが多かったりすることは無いのですが、それなりに普通には運営しているので、実践的なアドバイスはできると思います。

実際に、事業者様の支援にも活用していて事例もありますし。

仕事で情報発信に使ってみたいという事業者様は、まずはプライベートからでも初めてみることをおススメします。

実際に試してみないとわからないですからね。

令和4年3月31日

アドバイス内容の備忘録(生産工程の改善編)

少し前になりますが、工場の生産工程の改善についての相談を受けました。

私は小売業出身なので、正直、あまり得意では無いテーマだったのですが、ご依頼に対応するために現地調査を行いました。

現場の生産工程の確認、整理整頓、見える化、時間計測など、色々と着手したのですが、既にある程度の改善に取り組んでいたこともあり、大きな問題点は見つかりません。

それでも「納期遅れ」が深刻な問題になっている状況でした。

ここの事業者様は、工場が複数の拠点に分かれていたので、各拠点を回って調査しても特に大きな問題点は見つかりません。

ふと、図面を見たところ、手書きで何かの日付が書いてありました。

第一工場で「この日付はなんですか?」と聞いたところ、「第二工場に送る日付」と言われました。

次に、第二工場で「この日付はなんですか?」と聞いたところ、「最終出荷の日付」と言われました。

第一工場と第二工場で、締め切りの日付認識が異なっていたのが納期遅れの原因でした。

まさか、日付の認識が異なるとは思っていなかったとのことで、この工場については、日付の定義を明確にすることで納期遅れを改善することができました。

このような、「ルールの認識が異なる」ことは、製造業、小売業、サービス業などの業種を問わず発生する可能性があります。

そんなこと「あたりまえだから確認する必要ないだろう」という意識が最大の問題点だと言えるでしょう。

このようなミスを無くすためには、何事も「あたりまえを疑うことを忘れない」ように取り組む必要があります。

令和4年3月30日

「八剣伝 海田南本町店」さんのPR動画を作成しました!

先日、広島安芸商工会様からのご依頼で、海田町にある「八剣伝 海田南本町店」さんを取材して、PR動画を作成させていただきました。

完成した動画は下記の通りになります。よろしければご覧になってください。

サムネイル「八剣伝 海田南本町店」さんのPR動画

「八剣伝」さんは、焼き鳥専門店の全国チェーンですが、この海田南本町店は、焼き鳥専門店としては珍しい「あるもの」を提供しています。

お近くにお越しの際は、ぜひ、ご利用ください。

令和4年3月29日

アドバイス内容の備忘録(ホームページ作成編)

先日、ホームページ作成についての相談をお受けしました。

補助金を活用してホームぺージを作成し、ホームぺージで物販もしたいという内容でした。

一応、基本的な内容についての整理、アドバイスを行いましたが、それとは別のアドバイスも行いました。

ホームページの場合、お金を出して業者に依頼してしまえば作成は簡単に済みます。しかし、ホームページに掲載する情報は自分自身で考えなくてはいけませんし、内容の更新も必要になります。そうなると、自分自身で取り組むことは相当程度あります。

事業者様のスタンスによりますが、「お金を出してホームページを作成したら終わり」と考えている場合が多く見受けられます。その場合、ホームぺージ開設後に「お金を掛けたのに効果が出ない」状況になりがちです。

それならば、初めからコストを掛けずに、SNSを使った情報発信と販売機能を持つだけで十分かもしれません。今は初期投資無しで販売サイトを持つことは簡単にできます。

余計なお世話になるだろうと思いながらも、ホームページを作成したいという相談者の方には、必ず、「本当にホームページが必要なのか?」「開設後に自分で運用できるのか?」といったことをお話するようにしています。

令和4年3月26日

中小機構中国本部での勤務を終了しました

2007年(平成19年)5月11日に公布され、同年6月29日に施行された「中小企業地域資源活用促進法」の専門家として、約15年勤務した中小企業基盤整備機構中国本部での仕事を昨日で終了致しました。

「中小企業地域資源活用促進法」が、令和2年10月1日に「中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律(令和2年6月19日法律第58号)」が施行されて廃止されたことによるものです。

これにより、「中小企業地域資源活用促進法」については、全国の中小企業基盤整備機構での支援体制が無くなったことになります。

中小企業診断士として創業して、約15年になりますが、広島県を中心に中国5県の企業の皆様の支援を行うことで、良い経験を積むことができました。

関係させていただいた企業の皆様、支援機関の皆様、大変お世話になりました。

今後も中小企業診断士としては仕事を続けていきますので、引き続きよろしくお願い致します。

令和3年3月24日

アドバイス内容の備忘録(ワーケーション編)

コロナウイルスの感染拡大後、ワーケーションの事業化に取り組みたい、といった相談が多くなりました。

ワーケーションというのは、ワークとバケーションを組み合わせた造語になります。つまり、観光地などの休暇先で、リモートワークをする過ごし方のことを言います。

お話を聞いてみると、ワーケーション施設の運営や事業化に取り組みたい相談者様は、対象となる町で完結させるような取り組みを検討されていることが多いような気がします。

個人的な考え方なのですが、おそらくワーケーション施設を利用したいと思う人は、その町だけで過ごすのではなく、近隣の町も含めた周辺エリアを見ているのではないかと思います。

そもそも、中山間地域などでワーケーションをするとしても、数日もすれば飽きてしまいます。

自分自身に置き換えて考えれてみると、例えば自分自身が場所を選ばないで仕事ができるフリーランスで仕事としていると仮定して、尾道にしばらく住んで仕事をするとします。

もちろん、尾道で仕事をして暮らしながら観光も楽しむと思いますが、恐らく週末には鞆の浦に観光に行ったり、広島市や宮島まで足を延ばすと思います。

更には、尾道であれば「しまなみ海道」があるので、四国にも観光に行くでしょうし、高速道路の尾道松江線で松江市や出雲市にも観光に行くと思います。

これなら、半年くらいはワーケーションが楽しめそうです。

ワーケーションで事業化を目指す時に、「わが町にお金を落としてもらう」という考えではなく、「利用者にどのように楽しんでいただくか」を考え、周辺エリアを巻き込んだ取り組みやPRする方が良さそうな気がします。

令和4年3月19日