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	<title>春秋雑記 &#187; 椅子取りゲームで考えるマーケティング</title>
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	<description>コンサルティング事務所 オフィス ヒューミック代表　渡貫久の徒然</description>
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		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング⑩</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2021 00:00:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング」の10回目、今回が最終回になります。 前回 &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1920">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #373737;">椅子取りゲームで考えるマーケティング」の10回目、今回が最終回になります。</span></p>
<p>前回、「椅子取りゲーム」を使ってマーケティングの説明する時に注意するべき、<strong>致命的な弱点がある</strong>旨をお話しましたが、それは何だと思いますか？</p>
<p>それは、「椅子取りゲーム」の場合、<strong>「プレイヤーが椅子を選ぶ」</strong>ことができますが、実際の「マーケティング」、または「商売」では、<strong>「椅子がプレイヤーを選ぶ」</strong>といううことです。</p>
<p>ライバルを出し抜いて、世の中のトレンドを掴んで時流に乗ったとしても、<strong>実際の「商売」では最終的にはお客様がお店を選ぶ</strong>ことになります。そのためには<strong>お客様に気に入られる必要</strong>があります。これは<strong>「椅子取りゲーム」には無い要素</strong>になります。</p>
<p>もちろん、「ターゲットを明確」にして、「ライバルを見定める」と言った過程に「お客様に選んでいただく」ということは包括されるわけですが、無機物な椅子を例にすると「お客様には感情がある」ということを忘れかねません。実際にはそこが重要になってきます。</p>
<p>ある程度、マーケティングの基礎を学ぶことのでる「椅子取りゲーム」ですが、このように弱点もあります。それを<strong>しっかりと認識した上で説明</strong>することができれば、ある程度、研修などでも活用できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>令和３年５月１０日</p>
]]></content:encoded>
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		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング⑨</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2021 00:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング」の９回目になります。 「椅子取りゲーム」を &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1913">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #373737;">椅子取りゲームで考えるマーケティング」の９回目になります。</span></p>
<p>「椅子取りゲーム」を使ってマーケティングの説明をしてきましたが、<strong>「ターゲットを明確にする」</strong><strong>「ライバルを見定める」</strong><strong>「トレンドを把握して活用する」</strong>という３つの方法が出てきましたし、なんとなく使えそうな気がするかもしれません。</p>
<p>たしかに、<strong>マーケティングの基礎的な説明を行うのには適している手法</strong>だと思いますし、ちょっとマーケティングについて思い出したいときに「椅子取りゲーム」のことを思い出せば、マーケティングの基本程度は思い出せるかもしれません。</p>
<p>実際、「椅子取りゲーム」を使ったマーケティングの説明は、私も頻繁に使っている（<strong>実はワークシートもあります</strong>）のですが、<strong>致命的な弱点</strong>もあったりします。それも承知で使用しているわけですが、<strong>実際に使用する時にはそれを知っておく必要がある</strong>と思います。</p>
<p>さて、「椅子取りゲーム」を使ってマーケティングの説明する時に注意するべき、致命的な弱点とは何でしょうか？</p>
<p>次回、解説したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>令和３年５月９日</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング⑧</title>
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		<pubDate>Sat, 08 May 2021 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング」の８回目になります。 今回は、今までの「椅 &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1908">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>椅子取りゲームで考えるマーケティング」の８回目になります。</p>
<p>今回は、今までの「椅子取りゲーム」の話のまとめの話になります。</p>
<p>まず、椅子取りゲームに勝つ方法として、三つのパターンを説明してきました。一つ目のパターンは<strong>「椅子に如何に近づくかを考える」</strong>、二つ目のパターンは<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>、三つ目のパターンは<strong>「場を支配する人の動きに注意する」</strong>となります。</p>
<p>次に、「椅子取りゲーム」に登場する人物をマーケティングに置き換えると下記のようになります。これが説明の大前提になります。</p>
<p><strong>①狙っている椅子　→　ターゲット・お客様</strong></p>
<p><strong>②一緒に椅子を狙うプレイヤー　→　ライバル</strong></p>
<p><strong>③合図をする審判　→　トレンド・流行</strong></p>
<p>これらの内容を踏まえて、「椅子取りゲーム」をマーケティングに置き換えれば下記のようになります。</p>
<p><strong>①「椅子に如何に近づくかを考える」→「ターゲットを明確にする」</strong></p>
<p><strong>②「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」→「ライバルを見定める」</strong></p>
<p><strong>③「場を支配する人の動きに注意する」→「トレンドを把握して活用する」</strong></p>
<p>マーケティングを考える時、この３つを忘れずに、様々な経営環境に配慮しながら、ライバルに勝つための戦略を検討していただけたらと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>令和３年５月８日</p>
]]></content:encoded>
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		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング⑦</title>
		<link>https://www.humic.jp/zakki/?p=1904</link>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2021 00:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング」の７回目になります。 幼稚園時代の私が椅子 &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1904">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>椅子取りゲームで考えるマーケティング」の７回目になります。</p>
<p>幼稚園時代の私が椅子取りゲームに勝つために考えた三つのパターンを使ってマーケティングの説明をしてきました。</p>
<p>前回は、二つ目のパターン<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>をマーケティングに置き換えれば<strong>「ターゲットを明確にする」</strong>になると言う話をしました。</p>
<p>今回は、三つ目のパターン<strong>「場を支配する人の動きに注意する」</strong>になりますが、これはマーケティングに置き換えれ何になるでしょうか？</p>
<p>色々な解釈はあると思いますが、私が説明する時は<strong>「トレンドを知る」「世の中の動きを把握する」</strong>とお話させていただいています。</p>
<p>毎年、洋服であれば新しい色などが流行になりますし、食べ物であれば、たい焼きが流行したり、タピオカミルクティーが流行したりしています。今現在であれば、台湾産パイナップルであったり、新型コロナ禍でのアウトドアであったり、お取り寄せであったりするでしょうか？</p>
<p>どんなに流行していても、<strong>それに飛びつかない経営者</strong>もいますし、<strong>いち早く動いて商売に繋げる経営者</strong>もいます。また、遅れて飛びついて直ぐにブームが去ってしまい、<strong>失敗してしまう経営者</strong>もいるでしょう。</p>
<p>椅子取りゲームの時に、先生の動作を見て、合図が出ると同時に椅子（ターゲット）を目指せば、<strong>他のライバルを出し抜く</strong>ことができますが、逆に合図を見ていなければ、<strong>ライバルに負け</strong>てしまいます。</p>
<p><strong>ターゲットを明確</strong>にして、<strong>ライバルの動きや相性を見定めて</strong>有利なポジションを見つけだし、<strong>トレンドにうまく乗って商売</strong>をすることができれば、<strong>商売に成功する確率は高く</strong>なります。</p>
<p>ターゲットを把握して、ライバルを見定めた上で、トレンドを活用する方法を考える。<strong>とりあえずは、これでマーケティング戦略の基礎を考えることはできる</strong>と思います。</p>
<p>もちろん、<strong>実際にマーケティング戦略を考えるにはもっと深く詳細に検討する必要</strong>はありますが、マーケティングの基礎的な研修であれば、「椅子取りゲーム」の考え方はうまく使えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>令和３年５月７日</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング⑥</title>
		<link>https://www.humic.jp/zakki/?p=1900</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2021 00:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング」の６回目になります。 幼稚園時代の私が椅子 &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1900">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>椅子取りゲームで考えるマーケティング」の６回目になります。</p>
<p>幼稚園時代の私が椅子取りゲームに勝つために考えた三つのパターンを使ってマーケティングの説明をしてきました。</p>
<p>前回は、一つ目のパターン<strong>「椅子に如何に近づくかを考える」</strong>をマーケティングに置き換えれば<strong>「ターゲットを明確にする」</strong>になると言う話をしました。</p>
<p>今回は、二つ目のパターン<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>になりますが、これはもちろん、マーケティングに置き換えれば<strong>「ライバルを見定める」</strong>ということになります。</p>
<p>どんなに椅子（ターゲット）に座りたいと考えても、<strong>必ずライバル</strong>がいるので、<strong>簡単には座ることはできません</strong>。</p>
<p><strong>座りたい椅子（ターゲット）を明確</strong>にした後には、その椅子（ターゲット）に座りたいと思っている<strong>ライバルを見定め、</strong>その<strong>ライバルの力量を把握</strong>します。そのためは<strong>調査等も必要</strong>になるでしょう。</p>
<p>ライバルを見定めた上で、<strong>「そのライバルに勝てるか？」</strong>を考え、もし、どうしても勝てないようであれば他の椅子（ターゲット）を探し、<strong>ライバルと比較した上で優位に立てる椅子（ターゲット）を確保できるポジションを見つけ出す</strong>必要があります。</p>
<p>マーケティングであれば、<strong>ライバルなどの競合店調査</strong>を行い、<strong>ライバルが取り込めていない客層</strong>などを見つけ出し、<strong>そこを自店のターゲットにする</strong>ような戦略を考えるような流れになります。実際には様々なケースバイケースがありますが、概ねこのような感じになるでしょう。</p>
<p>ここまで考えると「椅子取りゲーム」でも勝つ確率は高くなりますし、商売でも様々な戦略を考えることができ、<strong>ライバルに勝つ確率も高くなるでしょう。</strong></p>
<p><strong>そこから更に勝つ確率を高くする方法は？</strong>・・・それが、次回、説明する三つ目のパターンになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>令和３年５月６日</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング⑤</title>
		<link>https://www.humic.jp/zakki/?p=1895</link>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2021 00:00:45 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
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		<description><![CDATA[「椅子取りゲームで考えるマーケティング」の５回目になります。 幼稚園時代の私が椅 &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1895">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「椅子取りゲームで考えるマーケティング」の５回目になります。</p>
<p>幼稚園時代の私が椅子取りゲームに勝つために考えた一つ目のパターン<strong>「椅子に如何に近づくかを考える」</strong>、二つ目のパターン<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>、三つ目のパターン<strong>「場を支配する人の動きに注意する」</strong>ついて説明してきましたが、今回からはそれをベースとしてマーケティングの説明をしていきます。</p>
<p>まず、一つ目のパターン<strong>「椅子に如何に近づくかを考える」</strong>ですが、これはもちろん、マーケティングに置き換えれば<strong>「ターゲットを明確にする」</strong>になります。</p>
<p><strong>マーケティングを語る時には必ず「ターゲット」がテーマになります。</strong>誰がマーケティングの話をしても「ターゲット」が出てこないことは無いでしょう。</p>
<p><strong>実際に商品やサービスを購入してお金を払うのはお客様</strong>ですから、「お客様が誰なのか？」「誰をお客様に設定するのか？」ということは<strong>とても大切</strong>です。</p>
<p>ちなみに、実際に研修などで「椅子取りゲーム」に勝つ方法について考えていただくと、多くの場合、「いちばん近くの椅子を見定める」「できるだけ椅子に近い場所を確保する」のように、「<strong>椅子に如何に近づくかを考える」のパターンが最初に出てきます。</strong></p>
<p>つまり、<strong>「誰でも最初に思いつく作戦」</strong>になるので、<strong>これだけで椅子取りゲームに勝つのは難しい</strong>ですし、実際の商売で考えても<strong>「これだけで商売を成功させることは難しい」</strong>と言っても差し支えないと思います。</p>
<p>次回は、二つ目のパターン<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>令和３年５月５日</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング④</title>
		<link>https://www.humic.jp/zakki/?p=1861</link>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2021 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[「椅子取りゲームで考えるマーケティング」の４回目になります。 幼稚園時代の私が椅 &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1861">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「椅子取りゲームで考えるマーケティング」の４回目になります。</p>
<p>幼稚園時代の私が椅子取りゲームに勝つために別のパターンを考えています。</p>
<p>まず、一つ目のパターンとして<strong>「椅子に如何に近づくかを考える」</strong>パターンを思いつきました。</p>
<p>次に、二つ目のパターン<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>パターンを思いつきました。</p>
<p>これらの手法を使うことで、それなりに効果は出たのですが、<strong>「誰でも思いつく」</strong>ので直ぐに通用しなくなってしまいました。そのため、幼稚園時代の私は別のパターンを考えることにしました。</p>
<p>前回は、そこから<strong>「椅子取りゲームに勝つ新たな方法」</strong>をどのように考えるでしょうか？というところで終了しました。みなさんは、どのような方法を考えるでしょうか？</p>
<p><strong>幼稚園時代の私は気づきました。椅子取りゲームは、「必ず先生が合図を送ること」に。</strong></p>
<p>椅子取りゲームは、普通、音楽を流し、その音楽流れている間は並べている椅子の周囲を回ります。音楽が突然終了する、もしくは笛での合図とともに椅子を奪い取ることになります。</p>
<p>それらの合図の前には<strong>「必ず先生が動作を起こす」</strong>ことになります。つまり、先生の手元や口元を見ておけば、<strong>「他のプレイヤーよりも早く椅子を奪う行動を起こす」</strong>ことができるようになります。</p>
<p>この手法を用いることで、幼稚園児だった私は「椅子取りゲーム」でかなり勝てるようになりました。</p>
<p>今まで説明してきた一つ目のパターン<strong>「椅子に如何に近づくかを考える」</strong>、二つ目のパターン<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>に続き、三つ目のパターン<strong>「場を支配する人の動きに注意する」</strong>を見つけ出すことができました。</p>
<p>椅子取りゲームをする人がいれば、ぜひ、この手法を用いていただきたいのですが、大人になるとそのような機会はありませんし、そもそも話の目的は「マーケティング」で「椅子取りゲーム」は例え話でした。</p>
<p>次回は、今回の話をベースとしてマーケティングの説明をしていきます。</p>
<p>令和３年５月４日</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング③</title>
		<link>https://www.humic.jp/zakki/?p=1763</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2021 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[「椅子取りゲームで考えるマーケティング」の３回目になります。 前回の最後に、幼稚 &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1763">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「椅子取りゲームで考えるマーケティング」の３回目になります。</p>
<p>前回の最後に、幼稚園時代の私が<strong>「椅子取りゲームに勝つために別のパターンを考えた」</strong>ことについて書きましたが、さて、どのようなパターンを考え出したのでしょうか？</p>
<p>前回、説明した一つ目のパターン<strong>「椅子に如何に近づくかを考える」</strong>、二つ目のパターン<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>は、それなりに効果は出るのですが、<strong>「誰でも思いつく」</strong>ので直ぐに通用しなくなってしまいます。そのため、幼稚園時代の私は別のパターンを考えることにしました。</p>
<p>新たに考えた、最初の別のパターンとしては<strong>「自分より足の遅い子の近くの場所を確保する」</strong>があります。私は背が低く足も遅かったのですが、自分より小さくて足が遅い子もいましたし、自分より大きくても足が遅い子もいます。普段のかけっこや鬼ごっこで「足の速い人」「足の遅い人」を把握しておき、椅子取りゲームの時には「自分より足の遅い子の隣のポジションを確保」すれば、競争に勝って椅子を確保する可能性が高くなりました。</p>
<p>このパターンは新しいようですが、前回説明した二つ目のパターン<strong>「如何にライバルとの競争に勝つかを考える」</strong>に含まれる内容になります。<strong>「戦う相手を絞り込んで、優位なポジションで戦う方法」</strong>と言い換えても良いでしょうか。</p>
<p>しかし、この方法もしばらくするとバレてしまい、<strong>「私より足に速い人が自分の近くに寄ってくる」</strong>という事態に陥ってしまいました。そのため、別の方法を考え、それを見つけだすことができました。</p>
<p>みなさんなら、「椅子取りゲームに勝つ新たな方法」をどのように考えるでしょうか？</p>
<p>令和３年５月３日</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング②</title>
		<link>https://www.humic.jp/zakki/?p=1761</link>
		<comments>https://www.humic.jp/zakki/?p=1761#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 00:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[「椅子取りゲームで考えるマーケティング」の２回目になります。 前回の質問になりま &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1761">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「椅子取りゲームで考えるマーケティング」の２回目になります。</p>
<p>前回の質問になりますが、<strong>「椅子取りゲームに勝つ方法」</strong>について、みなさんはをどのように考えるでしょうか？</p>
<p>実は回答については<strong>いくつかのパターン</strong>があります。</p>
<p>まず、一つ目は「常に一番近い椅子を意識する」「椅子が近くの時はゆっくり歩く」など、<strong>「椅子に如何に近づくか？」</strong>というパターンになります。椅子取りゲームは音楽に合わせて並べられた椅子の周りをぐるぐる回るので、必ず「椅子の近いポジション」「椅子の遠いポジション」が生じます。そのため、「できるだけ椅子の近くに・・・」と考えることになります。<strong>このパターンは、大抵、最初に出てくる意見</strong>になります。</p>
<p>次の二つ目のパターンは「隣の人を押しのける」「他の人を邪魔にする」など、<strong>「如何にライバルとの競争に勝つか」</strong>というパターンになります。椅子の数より回っている人の数の方が多いわけですから、近くの人との競争に勝てば椅子に座れる確率は高くなります。</p>
<p>その他、「足が速くなるように練習する」「人を押しのけれるようにトレーニングして力をつける」のように<strong>努力型のパターン</strong>や、「何人かを買収する」といった<strong>ズルいパターン</strong>などもあります。</p>
<p>みなさんはどのようなパターンを考えたでしょうか？</p>
<p>ちなみに、一つ目、二つ目のパターンは効果的なのですが、「誰でも思いつく」ので直ぐに通用しなくなってしまいます。そのため、幼稚園時代の私は<strong>別のパターン</strong>を考え出すことで、少しだけ椅子取りゲームが強くなりました。</p>
<p>さて、どのようなパターンを考え出したのでしょうか？</p>
<p>令和３年５月２日</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>椅子取りゲームで考えるマーケティング①</title>
		<link>https://www.humic.jp/zakki/?p=1758</link>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[春秋雑記]]></category>
		<category><![CDATA[椅子取りゲームで考えるマーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.humic.jp/zakki/?p=1758</guid>
		<description><![CDATA[私はマーケティングの研修を行う際に、椅子取りゲームの話をすることがあります。他に &#8230; <a href="https://www.humic.jp/zakki/?p=1758">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私はマーケティングの研修を行う際に、椅子取りゲームの話をすることがあります。他にもパターンはいくつかあるのですが、比較的、説明が簡単で、理解もしていただきやすいようです。</p>
<p>広辞苑で椅子取りゲームを調べてみると<strong>「人数よりも少ない数の椅子を多数の人が取り合うゲーム。並べた椅子の周囲を多くの人が回り、合図で一斉に座る時、席のなかった人が抜ける。順次椅子を減らして行き最後に残った人を勝ちとする。」</strong>と記載してあります。皆様の認識とあっていますでしょうか？時々、フルーツバスケットなどと勘違いする方もいらっしゃいますし、大人にとってはかなり過去に経験したゲームになるので思い出すのに時間が掛かるかも知れません。</p>
<p>私は幼稚園の頃、背が低かった（今もですが・・・）こともあり、椅子取りゲームが苦手でした。しかし、椅子取りゲームは「席のなかった人が抜けるゲーム」ですから、早く負けてしまうと面白くありません。そのため、なんとかして生き残る方法を考えました。</p>
<p>みなさんなら、「椅子取りゲームに勝つ方法」をどのように考えるでしょうか？</p>
<p>一応、椅子取りゲームでマーケティングを考えていくのですが、ここではマーケティングは忘れて童心に帰り、幼稚園の頃を思い出して「椅子取りゲームの禍勝ち方」を考えてみましょう。</p>
<p>何回かに分けて説明をしていきますので、順番に読んでいただけたらと思います。</p>
<p>令和３年５月１日</p>
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