企業と消費者とのギャップ

企業と消費者は、密接な関係にあるが、
同時に多くのギャップが存在している。

代表的なものとしては、「価格」があり、
企業は「儲けたい」、消費者は「安く買いたい」と
いった志向があり、そこにはギャップが発生する。
そのギャップが解消された時、もしくは、
なんらかの事情で、どちらかがその志向を
妥協した時に商品は「売れる」のである。
(もちろん価格だけでは購入しない場合もありますが)

その他、小売業や飲食業が注意すべきギャップとしては、
販売促進にかかわるものがあり、注意が必要である。

スーパーマーケットのチラシなどには、商品の写真が
掲載されているが、その写真は、販売側が「少しでも
美味しく見えるように」と撮影されたものが多い。
その結果として、売場の商品とギャップが生じる場合もある。
売場で商品選択できるスーパーマーケットであれば、
少しでも理想に近い商品を選ぶことができるが、
それができない宅配スーパーなどであれば、
そのギャップは更に大きくなる。

また、飲食店の場合でも、店頭のディスプレイやメニューの写真と、
実際に注文して出てきた料理の見た目やボリュームが異なって
いてガッカリしたことは、多くの方が経験されているのではないだろうか。

販売促進という側面では、チラシやカタログ、メニューやホームページに使用する
写真は、できるだけ新鮮な素材を使って、プロのカメラマンを使って、
最適なライティングをして、できるだけ良いものを・・・ということは当然であり、
逆に、美味しくなさそうな写真を掲載すれば、「販売促進」ではなく「販売抑制」
になり意味を成さない。

美しいチラシ、美しいカタログ、美しいホームページ・・・販売促進を行う上で、
これはもちろん大切である。しかし、消費者とのギャップを小さくするためには、
常に消費者の視点を忘れず、誤解を生む表現にならないように配慮することを
忘れてはならない。

少なくとも、企業の発信する情報と、それを受け取る消費者との
間には、常にギャップが生じる可能性があることを意識しておく
必要があるのではないだろうか。

 

平成22年4月7日

オランダの記憶⑥

オランダの国境を越え、ベルギーに入国しました。到着した駅は「アントワープ」です。ネオバロック形式の駅舎は、重厚で、趣があります。

≪アントワープ駅≫

IMG_1121アントワープという名前ですが、現地では「アントウェルぺン」と呼び、「手を投げる」という意味だそうです。

由来には諸説あるようですが、神話上の巨人アンティゴヌスと英雄ブラボーの伝説に由来していると言われ、街中には、ブラボーに切り落とされた、巨人アンティゴヌスの手らしきものがありました。

≪巨人の手と子供たち≫

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アントワープの街並みは美しく、活気があり、オランダとはまた違った雰囲気を受けます。

街のどこからでも巨大な大聖堂が見えますが、これが、有名なノートルダム大聖堂です。中には、ルーベンスの傑作と言われる三連祭壇画がありますが、フランダースの犬のネロの最後のシーンでも有名です。

≪美しく活気ある街並み≫IMG_1094  ≪ノートルダム大聖堂≫IMG_1104

ノートルダム大聖堂と並ぶ建築物としては、優雅なルネサンス建築の市庁舎があります。

その前には、巨人アンティゴヌスの手を切り落とした、英雄ブラボーの像と噴水があります。この噴水、少し変わっていて、水が地面に撒かれたままで、かなり投げやりです。おかげで周辺は水浸しです。

≪優雅なルネサンス建築の市庁舎≫

IMG_1109≪ブラボーの像と噴水≫

IMG_1106観光用だとは思いますが、馬車も多く走っていて、街並みにマッチしています。写真を撮っても大人しくしていました.

≪仲良しの馬と馬車≫

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旅先での楽しみとしては、食事がありますが、正直、オランダ料理はあまり・・・。しかし、ベルギー料理はフランス料理の流れらしく、美味しいとのこと。ムール貝が有名と聞いたので注文しました。

確かに味は良いのですが・・・量が多すぎです!小ぶりな鍋、一杯分はあるでしょうか。奥のカメラケースと比較すればわかりますが、隣のビールは大ジョッキほどあります。

≪山盛りのムール貝≫

IMG_1110食事のあとは、路面電車に乗って、ホーボーケン村に移動しました。

ホーボーケン村は、アントワープの西南にあり、フランダースの犬のネロとパトラッシュが住んでいた村です。ここには、ネロとパトラッシュの像があります。情報センターの前にありますが、少し見つけにくいかもしれません。

≪ネロとパトラッシュの像①≫

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            ≪ネロとパトラッシュの像②≫

      IMG_1116 ≪ネロとパトラッシュの像にあるプレート≫

IMG_1119ホーボーケン村は、路面電車で簡単に訪れることができます。小さな村ですが、城もあり、きれいな村です。

ホーボーケンからアントワープ、そしてオランダへと戻ります。翌日には、フランス経由で日本へ。空港で夕日に見送られながら、飛行機へと乗り込みました。
オランダ、ベルギーの旅もこれで終了です。

  ≪空港の夕日≫IMG_0963平成22年3月30日

オランダの記憶⑤

デルフト駅を出発し、アムステルダム駅に着いたのは、既に19時になっていました。空腹を覚えたので、駅で簡単な食事を摂ることに。もちろんビールも飲みました。

ホテルは少し離れたスキポール空港の近くなので、 またまた電車に乗る必要があります。そこで、酔い覚ましに街へ散歩にでることにしました。時間は既に20時過ぎ。 夕闇に包まれる運河の街に・・・

あれ?

まだ明るい!

≪20時過ぎの風景≫

IMG_1072そう!北国のオランダの夏は夜の訪れが遅いのです。20時でも夕方というか昼間くらいです。

得をした気分で散歩していると、21時発の遊覧船を見つけたので、 川岸にある船着場で時間をつぶし、乗船することにしました。

船は1時間ほどのクルーズで、運河を縦横無尽に進みます。有名な遊園地のアトラクションにも似ていますが、垣間見える人々の暮らしぶりが、心地よく、美しい景色を一層引き立てます。

≪色とりどりの美しい街並み≫

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IMG_1082 IMG_1087川からみた街並みが美しいことに驚きました。

地元の広島にも川に遊覧船がありますが、日本の街は、川から見ることを意識して
作られていないことに改めて気付かされます。流石は運河の街と言ったところでしょうか。

日没に近づくにつれ、夕暮れが彩りを添え、街はさらに美しくなり、幻想的な雰囲気になりました。

≪運河から見た夕暮れのアムステルダム≫

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なかなか沈まない太陽を見つめながら明日の行き先を考えます。

天気も良さそうなので、明日はオランダを飛び出して、 ベルギーへと向かうことにしました。

オランダとの国境近く、ダイヤモンドと大聖堂で有名な街、アントワープへ・・・

平成22年2月18日

オランダの記憶④

デンハーグ駅から列車に乗ると、程無く、デルフトの街につきました。
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アムステルダムやハーグと比べると、小ぶりな街ですが、建物も古く、雰囲気のある
街という印象を受けます。
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有名な陶器「デルフト焼」の本場で、古くから栄えた街ということです。デルフトの駅を降りると、自転車屋がありました。店員の方に話しかけると、レンタルもあるということなので、早速借りることにしました。

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「うわーサドル高っ!」

オランダ人の身長は世界一と言われていて、男性の平均は180cm以上あるそうです。一番下げても腰より高い位置にサドルがあります。とても足は届きません・・・
「まあ、いいか・・・」
なんとか自転車に跨り、発信します。快適に進むと横断歩道があります。
ブレーキ!ブレーキ!ブレーキ!ブレーキが無い!
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そう、ハンドルにブレーキが見当たりません!とりあえず、壁にしがみついて止まりました。
ブレーキを探すが見当たりません・・・
いろいろと考えてみると、ペダルを後ろ向きに回すとブレーキがかかります。
こんなの説明を受けていません・・・とりあえず、慣れない自転車で街中を探索しましたが、足が届きませんし、ブレーキはかけにくいので、常に壁や柱、場合によっては、停車中の車にしがみついて止まりながら進みます。
足が届かない状態で、ペダルブレーキは厳しい・・・そんなこんなで市場に寄ったり、フェルメールの絵に似た景色を探しながらのんびりと探索しました。もちろんデルフト焼も購入しました。
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オランダは自転車専用道があって、自転車が本当に便利な街です。
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オランダに訪れた際は自転車を借りましょう。

ただし、ブレーキを確認すること(笑)

夕方には、再び列車に乗って、アムステルダムへと戻ることにしました。

平成22年1月24日

オランダの記憶③

オランダの二日目は、 早朝から列車に乗って「ハーグ」へと向かいました。

≪デンハーグ駅≫

IMG_1023  ≪美しい運河≫

IMG_1025ハーグはオランダの政治の中心地で、女王の住む宮殿「ハウステンボス」もあります。

首都アムステルダムと比べて、静かな街並みを散策しつつ、向かう先は「マウリッツハイス美術館」。

途中、金色のミッフィーや、豪華なバーガーキングに驚かされながらも、目的の場所へと着きました。

≪黄金のミッフィー≫

IMG_1046  ≪バーガーキング≫IMG_1033

想像以上に小さな美術館ですが、ここにはフェルメールの代表作が展示してあり、フェルメールファンには聖地のような場所になっています。

≪マウリッツハイス美術館≫

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たくさんの小部屋に分かれた館内を階段を一段、また一段と 上がっていき、ついにフェルメールの部屋を見つけました。

静かに部屋に入ると、そこには4枚の絵が飾られていました。まず、目を引いたのは左奥にある風景画の大作、「デルフトの眺望」。 美しい空と、街並み、水面、人々。
見事な構図バランスと筆捌きが印象的でした。

その他には有名な「真珠の耳飾りの少女」と「ディアナとニンフたち」が展示してあります。

また、訪問した時には、たまたまウィーンの美術館から貸し出されていた「画家のアトリエ」がありました。

二日の間に、フェルメールの絵7枚と出会えたことは大変幸運だったといえるでしょう。

午後からは、再び列車に乗って、次なる目的地「デルフト」へと向かいます。
そう、あの「デルフトの眺望」で描かれている街です。

平成22年1月17日

オランダの記憶②

風車の村「ザーンセスカンス」を後にして、アムステルダム国立美術館「ライクスミュージアム」へと向かいました。

ここにはルーベンスなど、フランドル絵画の名作が多く展示してあります。フランドル絵画とは時期が異なりますが、 レンブラントやフェルメールの作品があることで有名 な美術館です。(レンブラントやフェルメールは、一般的にはオランダ絵画と言われます)

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フェルメールの作品は世界で30点程しかないと言われていますが、ここにはそのうちの4作品が展示 してあります。しかし、残念ながら作品のひとつ「恋文」が展示しておらず・・・ (後日、兵庫県立美術館で開催されたアムステルダム国立美術館展で見ることができました)

いささかショックを受けながらも、 素晴らしい数々の作品を観て、美術館を後にしました。

まだ夜には時間があるので、ゴッホ美術館へも足を伸ばしました。既に時間は夕方で、1時間弱しか見学の時間は残されていないので、足早に回ることに。もともと特別ゴッホが好きなわけではありませんでしたが、これだけ一度に作品をみると圧巻でした。興味の無い方でも、アムステルダムに行かれたらぜひ、立ち寄られることをおすすめします。

ゴッホ美術館の館内をウロウロしていると、私を見つめる視線が・・・!

視線の主に覚えはない・・・が、オランダでは珍しい東洋人。

どこかで観たことのある青いユニフォーム

丁度そのころ、近隣国でサッカーの試合があり、日本代表の応援に駆けつけたサポータの方でした。オランダに来てみたものの、日本人がいなくて心細かったようです。

ひとしきり盛り上がったあと、別れましたが、お名前や連絡先をお聞きしておけば良かったと後になって思いつきました。

ゴッホ美術館を出るともう夕方・・・あれ? まだ明るい。
そう、オランダは北にある国なので、季節によっては昼間が長いのです。太陽が沈むのは22時くらい。その時の時計は18時を指していましたが、15時頃のような日差しでした。時間の感覚を把握しておけば、時間を有効活用することができることに気付きました。

オランダへ来た初日。いろいろ回れて充実した一日でした。

2日目は、朝から列車に乗って「ハーグ」と「デルフト」へ向かいます。

平成21年12月28日

オランダの記憶①

香港について書いた春秋雑記のアクセスが多いので、少し外国のことを書いてみることにしました。

数回に分けて、オランダに行った時のことを書いてみます。

成田空港を出発した飛行機は、パリでトランジットして オランダのスキポール空港へと向かいました。機内のテレビが映らないなど、小さな事件がおこりながらも無事にオランダに着きました。

午前中に到着しており、時間があるため、ザーンセスカンスへと向かうことに。ここはアムステルダム近郊にある村で、風車のある村です。

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風車で有名な場所としてはキンデルダイクなど、他にもいろいろとありますが、滞在期間が短いので、空港から一番近い、この村に行くことにしました。
村にはアルバートハイン(オランダのスーパーマーケット)のアンテナショップ?みたいなものがあったので、ここの女性に、店舗の場所を聞いてみました。スーパーの場所を聞く観光客は少ないのか、ましてや外国人なこともあり、とても親切にしていただけました。

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ザーンセスカンスはのどかな風景が広がっており、オランダの田舎を満喫することがでました。そうした中にも、土産物店的な店があり、チーズや乳製品の販売も行っているなど、日本等と同じように、ちゃんと商売にも結びつけていました。

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ザーンセスカンスでのんびりした後は、アムステルダムへと移動し、次なる目的地である「オランダ国立博物館」通称「ライクスミュージアム」へと向かうことにしました。

平成21年12月15日

生鮮品の鮮度

仕事でスーパーマーケットを訪問し、相談をお受けする
ことが多くありますが、水産部門の鮮度管理について、
課題となっていることが多くあります。

水産の特徴の一つとしては、入荷が天候に左右される
ものなので、時化(シケ)の時は入荷が無いという
ことがあります。

このように、入荷に不安があるので、ついつい在庫を
抱えてしまう、また、作業の段取りを優先してしまい、
在庫を抱えてしまうなど、管理面で様々な障害があります。

それらを改善するためには、作業スケジュールの見直しや、
ルール化、従業員のスキル向上等、取り組む事が多岐に
亘ります。
まったく違う地域で、規模も異なる会社を訪問していますが、
どこも同じような悩みを抱えており、改善に向けて、同じような
取り組みをされています。
海産物の鮮度はどこでも大きな悩みといえるでしょう。

先日、仕事で、島根県大田市の和江港を訪問しました。
この港は、全国でも珍しい底引き網による1日漁と夕市を
行っています。

通常、沖合の底引き網漁は、大型船を使い、数日漁に出て、
市場へと入荷します。市場は翌日の早朝に立ちます。

一日漁とは、小型船を使い、早朝から底引き網漁を行い、
市場へと入荷します。市場は翌日の早朝に立ちます。
この方法だと、漁獲量は少ないですが、鮮度は良好です。

さらに、和江港で行っている夕市ですが、小型船で早朝から
底引き網漁を行った後、夕方に市場に入荷して直ぐに
市場が立ちます。深夜には、消費地に向けてトラックが
走りますから、鮮度は抜群に良好です。

海産物は、スーパーマーケットに入荷する以前で鮮度が
落ちていきます。入荷後の鮮度管理も大切ですが、
入荷前の鮮度を高めることも大きな改善になります。
当然、調達する価格も変わってくると思いますが、
競合との差別化には有効なハズです。

なかなか、鮮度の良さをPRすることは難しいですが、
漁の方法の違いなど、客観的な違いをしっかりと
説明し、価値を伝えていき、競合が扱っている商品
との違いを明確に打ち出して行く必要があります。

なかなか取り組みにくいかもしれませんが、
それだけに、成功すれば競合と差別化が
決定的になります。

たまたま、和江港の例を使いましましたが、
青果物等、生鮮食品では同様なことが言える
と思います。産直などを見かけますが、まだまだ
有効にPRできている企業は少ないと思います。

どこの会社も同じことに取り組んでおり、そこから
抜け出す為には、より一層の努力が必要と
なります。

それには、既成概念に囚われない、新しい発想も
必要になります。
商品の鮮度にこだわる以前に、取り組む人間の
鮮度(感覚面で)を高めることから始める必要が
あるかも知れません。

 

平成21年11月29日

流通の仕組みを知る必要性

商品には、その特性に合わせて
いろいろな流通ルートがあります。
新たに販路を開拓する際には、
その流通の仕組みと、その特徴を
知っておくことが必要です。

代表的なものは下記の3点です。

 

①卸売ルートのパターン
1
生産者の立場から考えると、卸売業者が中間に入るため、
利益は少なくなりますが、販路を広げることができる可能性が高まります。
例えば、営業やフォローのできない遠隔地への販売にはメリットがあります。
卸売業を通過することを意識した価格設定が必要です。

 

②小売ルートのパターン
2
生産者から見ると、直接小売業者に販売するため、
比較的利益が取れる販売ルートです。例えば、比較的近場や
既存取り引きのある小売店であればこのルートが有効です。
自ら営業する必要があります。

 

③消費者直売パターン
3
生産者が、直接消費者に販売するルートです。
インターネットや通信販売を有効活用する方法があります。
中間業者が存在しないので、利益が取れる販売ルートです。
ただし、運営コストや営業コストがかかるので、
それらを踏まえた価格設定が必要になります。

 

当初は直接販売を行っていた小さな生産者の方が、
人気が出るにしたがって、中間業者を活用する必要性が
生じる事があります。その時、直接販売の価格では、
中間業者のコストを吸収することが難しくなります。
その際には、価格の見直しなどが必要になります。

商品開発を行う際には、事前に多様な販売ルートを
意識した価格設定を行っておくことも大切です。

 

平成21年11月25日

検索のキーワード

オフィスヒューミックのホームページですが、
順調にアクセス数が増加しています。

いったい、どのようなキーワードで検索して、
このホームページに訪れているのでしょうか?

ツールを使って調べてみると、今までは、「広島」や
「コンサルタント」と言った、容易に想像できるキーワード
で検索している方が多かったのですが、ここ最近は
傾向が変わっています。

実は「香港」「シティスーパー」「エコバック」といった
キーワードで検索して、このホームページに
辿り着いている方が多くなってきています。

効果的なテーマを記事にするとアクセスが伸びる
ことは当然ではありますが、意外なテーマに
効果があったことに驚きました。

 

さて、今回は、香港ネタの残りを少し書いてみます。
まず、日本で有名なスーパーですが、ここ香港にも
あります。しかし、よく見ると1階に別系列の
コンビニエンスストアが入店していました。

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そのコンビニエンスストアですが、道端に
パラソルを立てて、屋台のような商売も
されていました。

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前述したスーパーマーケットについては、
10元ショップも経営していました。
日本の100円ショップですね。

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店内の写真は写していませんが、同じ企業でも、
国が異なると商売の様子が変わっていて、
とても新鮮でした。
海外での商売の基本は「郷に入れば郷に従え」の
ようですが、その結果として、日本で見る以上に、
各社の個性が際立って見えます。
海外に行く機会があれば、現地にある日本企業の
店舗を覘いてみても良いかもしれません。

 

平成21年11月17日