令和4年を迎えて⑦

令和4年を迎えてということで、仕事のことを書いてきましたが、プライベートなことも書きたいと思います。

今年、50歳になるわけですが、当然、これから身体の自由が利かなくなることが想定されます。

今まで、やろうと思っていてもできなかったことをする最後のチャンスだと思います。

身近なものであれば、幸い廿日市市の吉和に山小屋がありますので、普段はそこで仕事をしたり、週末を過ごしたりしていますが、春には渓流釣りをしてみたいと思います。

サラリーマン時代には友人に道具を譲ってもらい、渓流釣りをしている時期もありましたが、独立してからはまったく行かなくなってしまいました。

もう一度、道具を引っ張り出して、また、足らないものは買い足して釣行したいと思っています。

また、吉和は雪が多く、スキー場も近くにあるので、スキーやスノボにも頻繁に行きたいと思っています。

ただ、新型コロナウイルスの感染拡大もあるので、密になりやすいスキーやスノボについては今は控え、来シーズンに行きたいと思っています。

令和4年1月14日

令和4年を迎えて⑥

令和4年を迎えて営業のスタンスを整理しておきたいと思っています。

元々、営業活動を積極的には行っておらず、既存のお客様と紹介のお客様をメインに取り組んできましたが、基本的にはそのスタンスを継続したいと思います。

ただし、今まで取り組んでこなかった「新しい取り組み」については、積極的に営業活動を行っていきたいと考えています。

また、私は名刺には専門家登録などの情報は記載していませんし、SNS にも仕事の内容などはUPしないようにしています。中小企業診断協会にも加入していますが、あまり関わるような活動はしていません。

基本的には自分自身の活動はあまり知られないように、目立たないように、できるだけ同業他社に気づかれないように活動してきました。

これは性格の要因もありますが、競争相手を作らないためでもあります。

また、他の同業者と天秤にかけられるなら「相手を選んでください」という営業スタンスは今後も変えないつもりです。私自身に仕事を依頼したいお客様を優先させていただきます。

今後、多くの人の目に触れる取り組みとしては、「ネット記事や業界誌の執筆活動」「動画等による情報発信」「ものづくりや物販などの新しい取り組み」だけに絞り込みたいと考えています。

令和4年1月12日

令和4年を迎えて⑤

令和4年を迎えての新しい取り組みとしては、何かものを作ったり、販売したりする仕事にもチャレンジしたいと思っています。

もちろん、それが本業ではありませんが、何か事業者様の支援に繋がったりするような取り組みになればと思っています。

実店舗での販売、インターネットでの販売問わず、色々と検討してみたいと思っていますし、どこかの事業者様と連携した取り組みでも良いと思っています。

いくつかアイデアはあるのですが、まだまだ検討していきたいと思っていますので、何か良いアイデアがあればご相談いただけたらと思います。

令和4年1月11日

令和4年を迎えて④

令和4年になり、仕事面で新しい取り組みとしては、動画を使った取り組みを強化したいと考えています。

前年度は、事業者様の事業を紹介するYoutube動画を作成したり、動画作成方法のセミナーを行ってきましたが、今後はそれを継続、レベルアップするとともに「新しい取り組み」を行いたいと思っています。

自分自身で何かのノウハウをレクチャーするYoutubeチャンネルを開設することも可能ですが、それよりも事業者様の現場で何かをアドバイスしているような動画を作れたらと思っています。

私がどのような仕事をしているかを知っていただくこともできますし、事業者様の紹介にもなりますし、その上で視聴者の方の参考になるような動画を作成できたらと思っています。

4月以降、中小機構の仕事を辞めて時間に少しは余裕ができると思いますので、チャレンジしてみたいと思います。

令和4年1月10日

令和4年を迎えて③

令和4年になり、中小機構の常設専門家の仕事が終了する以外で、仕事面で大きく変わることはありませんが、多少のスタンスは変えていきたいと思っています。

例えば、仕事のスタンスとしては、「新規のお客様」を増やしていくよりも、今までお世話になってきた「既存のお客様」からの仕事を優先したいと考えています。

新しい仕事をどんどん増やすよりも、今までのお客様を大切にして、丁寧な仕事をしていきたいと思います。

また、仕事の内容についても「様々な分野の仕事」よりも、従来からメインとして考えている「食関連や小売流通の仕事」を優先して受注していきたいと考えています。

もちろん、食関連や小売流通以外の仕事をしないというわけではなく、仕事のキャパ的に「どちらかしか受けられない」のであれば優先するというスタンスです。

その他、昨年からも取り組んできましたが、ネット記事などの「執筆の仕事」も増やしていきたいと考えています。

これは、少しでも後世に何かを残していけたらという思いです。

50代に突入したとは言え、引退するわけではなく、大きな変化はありませんが、体力的にも衰えていくと思いますので、ある程度の優先順位を決めて取り組んでいきたいと考えています。

令和4年1月9日

令和4年を迎えて②

令和4年度になって、仕事に関することで、もっとも大きな出来事といえば、2007年から常設専門家として仕事をしてきた中小機構中国本部の仕事が終了となります。

元々、中小企業地域資源活用促進法の施行に合わせて、事業認定を目指す事業者様の事業計画策定支援、事業化のフォローアップ支援を担当させていただきましたが、一定期間が終了し、法律が廃止となりました。

法律ができてから廃止になるまで仕事ができたことは幸運で、全国でもほとんど存在しないのではないでしょうか?

最大、月に15日出勤していた時期もありましたが、自分の都合にも合わせて徐々に日数を減らしていただいたこともあり、現在は月4日の出勤になっていますので、自分自身への影響は軽微になりそうそうです。

このような状況であり、たまたまではありますが、創業当初に予定していた「50歳での引退」としては「中小機構の常設専門家としては引退」という形で、一部ではありますが実現することになりそうです。

もちろん、中小機構の常設専門家としての仕事以外、個人の仕事は続けていきますので、引き続きよろしくお願い致します。

令和4年1月8日

令和4年を迎えて①

令和4年になりました。

今年の2月、私自身は50歳の大台に突入します。

今年、取り組みたいこと、また、50歳になって取り組みたいことについて、数回に分けて書いてみたいと思います。

私は、30代の中頃に創業しましたが、一応、当初の目標は一生懸命頑張って仕事をして「50歳で引退しよう!」というものでした。

もちろん、関係先様にご迷惑をお掛けすることになりますし、生活も困ってしまいますので、「50歳で引退」というわけにはいきませんが、仕事のスタイルなどは変えていきたいと考えています。

例えば、「仕事と私生活のバランス」「仕事の優先順位」「価値基準や目的地の考え方」になるでしょうか。

何回になるかわかりませんし、とぎれとぎれになるかもしれませんが、自分自身の考え方の整理を兼ねて書いてみたいと思います。

令和4年1月7日

海田さつまの動画を作成しました!

先日、NHK様からの取材のでも書きましたが、広島安芸商工会様からのご依頼で、広島県安芸郡海田町周辺の郷土料理「さつま」とそのアレンジレシピの動画作成をお手伝いさせていただきました。

編集作業が終わり、昨日、動画を公開させていただきました。

完成した動画は下記の通りになります。よろしければご覧になってください。

豆乳さつま花畑鍋サムネイル

豆乳さつまの花畑鍋編

さつまパングラタンサムネイル

さつまパングラタン編

今回も、生徒の皆さんは頑張って調理をされていました。

興味のある方は、ぜひ、作ってみてください。

令和3年12月24日

動画撮影の様子をテレビ局に撮影されました!

先日、地元の商工会様からの仕事で海田高校を訪問してYoutube用の動画撮影を行いました。

今回の撮影は夏につづいての撮影でシリーズ展開になります。

夏の記事はこちらになります!

今回の撮影は、NHK様の取材があり、動画撮影の様子を撮影されるという事態になりました。撮影を撮影されるのは、私も初めての経験です。

無題

手前で撮影しているのが私と私のスマートフォンになります。

これからYoutube用に動画の編集を行っていきますが、編集は普通のパソコンやスマートフォンを使っていますし、実は撮影はスマートフォンと簡易な撮影キットで行っています。

プロではないのでクオリティは高くはありませんが、お金を掛けずに素人でも動画撮影できる時代になりました。

Youtube用の動画撮影、編集のご相談のほか、セミナーのご相談などにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

令和3年12月20日

 

ホームページの効果

先日、事務所のホームページの問い合わせフォームから、業界誌への寄稿の依頼をいただきました。

わりと有名な業界誌なこともあり、お引き受けすることにしました。

いままでも業界誌へ寄稿した経験は何度かあるのですが、知人からの紹介ばかりで、ホームページから直接依頼をいただいたのは初めてです。

実際、ネット記事へはたくさん寄稿しているので、依頼が来てもおかしくはないのですが、ホームページを持っていなければ依頼をいただけてなかったと思います。

補助金などで「ホームページを作成する」というテーマで申請することは多いですが、今は「ホームページがあるのが当たり前!」な社会環境なので、有効な手段だと思います。

今回は業界誌からの寄稿依頼でしたが、今までもホームページ経由で民間企業様からの仕事依頼や支援機関様からのセミナーの依頼などを年に何度かはいただきますので、私のような業種(中小企業診断士や士業など)の方もホームページは有効な手段と言えるでしょう。

令和3年12月3日