週末、吉和に来てみると強風が吹いたのか、板が飛ばされていたりと少し荒れていました。

まだ肌寒いこともあり、庭の桜はまだ咲きそうにありません。
周辺を散歩してみると、水仙の花が咲いています。

まだ、咲いているのはこの辺りだけでしたが、周辺は水仙ロードになっているので、これから綺麗になりそうです。
散歩が楽しみになりますね。
令和4年3月27日
週末、吉和に来てみると強風が吹いたのか、板が飛ばされていたりと少し荒れていました。

まだ肌寒いこともあり、庭の桜はまだ咲きそうにありません。
周辺を散歩してみると、水仙の花が咲いています。

まだ、咲いているのはこの辺りだけでしたが、周辺は水仙ロードになっているので、これから綺麗になりそうです。
散歩が楽しみになりますね。
令和4年3月27日
先日、ホームページ作成についての相談をお受けしました。
補助金を活用してホームぺージを作成し、ホームぺージで物販もしたいという内容でした。
一応、基本的な内容についての整理、アドバイスを行いましたが、それとは別のアドバイスも行いました。
ホームページの場合、お金を出して業者に依頼してしまえば作成は簡単に済みます。しかし、ホームページに掲載する情報は自分自身で考えなくてはいけませんし、内容の更新も必要になります。そうなると、自分自身で取り組むことは相当程度あります。
事業者様のスタンスによりますが、「お金を出してホームページを作成したら終わり」と考えている場合が多く見受けられます。その場合、ホームぺージ開設後に「お金を掛けたのに効果が出ない」状況になりがちです。
それならば、初めからコストを掛けずに、SNSを使った情報発信と販売機能を持つだけで十分かもしれません。今は初期投資無しで販売サイトを持つことは簡単にできます。
余計なお世話になるだろうと思いながらも、ホームページを作成したいという相談者の方には、必ず、「本当にホームページが必要なのか?」「開設後に自分で運用できるのか?」といったことをお話するようにしています。
令和4年3月26日
4月1日から吉和では渓流魚釣りが解禁されます。
釣りの対象魚は「あまご」という魚で、鮭の仲間になります。
鮭の仲間なので、海に下る降海型の個体もいて、それを「サツキマス」と呼びます。
海に下らない陸封型が「あまご」となります。
陸封型の「あまご」は大きくても30~50㎝程度、降海型の「サツキマス」は60㎝を超えるサイズになるそうです。大きく成長した「サツキマス」は銀色になって鮭っぽい見た目になります。
エサとしてはイクラを使ったり、カワムシを使ったりしますが、私はカワムシを使います。(サラリーマン時代の同僚に教えてもらったのがカワムシだったので)
10年以上、渓流釣りには出掛けていないので、まずは道具を揃えることから始める必要がありますが、自宅を探したら、のべ竿、玉網、魚籠、エサ箱、ウエーダー(ブーツみたいなもの)は出てきましたので、仕掛けを購入するだけで釣行できそうです。
今週末には諸々の準備を済ませたいと思います。
令和4年3月25日
2007年(平成19年)5月11日に公布され、同年6月29日に施行された「中小企業地域資源活用促進法」の専門家として、約15年勤務した中小企業基盤整備機構中国本部での仕事を昨日で終了致しました。
「中小企業地域資源活用促進法」が、令和2年10月1日に「中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律(令和2年6月19日法律第58号)」が施行されて廃止されたことによるものです。
これにより、「中小企業地域資源活用促進法」については、全国の中小企業基盤整備機構での支援体制が無くなったことになります。
中小企業診断士として創業して、約15年になりますが、広島県を中心に中国5県の企業の皆様の支援を行うことで、良い経験を積むことができました。
関係させていただいた企業の皆様、支援機関の皆様、大変お世話になりました。
今後も中小企業診断士としては仕事を続けていきますので、引き続きよろしくお願い致します。
令和3年3月24日
吉和は渓流釣りが人気のスポットです。
4月1日は吉和のあまご釣りの解禁日になります。
渓流釣りを楽しむのには、遊漁券を購入する必要があります。
解禁日の当日に釣行できるかどうかわかりませんが、シーズン中には何度か釣行できると思いますので、1年間有効の遊漁券を購入してきました。

渓流釣りをする時は、遊漁券を見える場所に付けておく必要があります。
10年以上、渓流釣りをしていませんが、久しぶりにチャレンジしてみたいと思います。
令和4年3月23日
今回、3連休だったこともあり、久びりに吉和の山小屋に泊まりました。
日が暮れ始めてから、例のオイルランプのことを思い出しました。
昼間にしか試したことが無かったので、今回は初めて夕暮れに火を灯してみました。

まだ真っ暗にはなっていませんが、良い感じの明かりになりました。
生活するには照度が足りませんが、意外と燃料も減らないので、色々と使えそうです。
令和4年3月22日
昨年秋のある日、吉和の山小屋の庭にチューリップの球根を植えました。
春には花を咲かせると思っていましたが、今年の吉和は雪が多く、冬場は毎日のように氷点下になりました。
とても花は咲かないだろう・・・と思いながら、庭を見てみると、チューリップの葉がしっかりと出てきていました。

葉がしっかりとしていますし、かなりの数が生えています。
チューリップは寒さに強いようです。
春が楽しみになりました。
令和4年3月21日
週末、吉和にやってきました。
少し雨が降っていましたが、河原を散歩することにしました。4月からは渓流釣りが解禁になります。

足下を見ると鮮やかな黄緑色の植物が見えました。

フキノトウですね。たくさん生えているので、収穫して食べてみることにしました。

やっぱり天ぷらでしょうか。
吉和の春の味覚も楽しみですね。
令和4年3月20日
コロナウイルスの感染拡大後、ワーケーションの事業化に取り組みたい、といった相談が多くなりました。
ワーケーションというのは、ワークとバケーションを組み合わせた造語になります。つまり、観光地などの休暇先で、リモートワークをする過ごし方のことを言います。
お話を聞いてみると、ワーケーション施設の運営や事業化に取り組みたい相談者様は、対象となる町で完結させるような取り組みを検討されていることが多いような気がします。
個人的な考え方なのですが、おそらくワーケーション施設を利用したいと思う人は、その町だけで過ごすのではなく、近隣の町も含めた周辺エリアを見ているのではないかと思います。
そもそも、中山間地域などでワーケーションをするとしても、数日もすれば飽きてしまいます。
自分自身に置き換えて考えれてみると、例えば自分自身が場所を選ばないで仕事ができるフリーランスで仕事としていると仮定して、尾道にしばらく住んで仕事をするとします。
もちろん、尾道で仕事をして暮らしながら観光も楽しむと思いますが、恐らく週末には鞆の浦に観光に行ったり、広島市や宮島まで足を延ばすと思います。
更には、尾道であれば「しまなみ海道」があるので、四国にも観光に行くでしょうし、高速道路の尾道松江線で松江市や出雲市にも観光に行くと思います。
これなら、半年くらいはワーケーションが楽しめそうです。
ワーケーションで事業化を目指す時に、「わが町にお金を落としてもらう」という考えではなく、「利用者にどのように楽しんでいただくか」を考え、周辺エリアを巻き込んだ取り組みやPRする方が良さそうな気がします。
令和4年3月19日
仕事で関わらせていただいているイトク食品(株)様がCAMPFIREでのクラウドファンディングにチャレンジしました。
目標を上回る131%の達成率で終了しております。
私もクラウドファンディングに参加しましたが、先日、そのリターン商品が自宅に届きました。

味のあるパッケージで、美味しそうです。
当社では他にも多くのしょうが加工品を販売されています。
ご興味のある方は、イトク食品㈱様のホームページをご確認いただけたらと思います
令和4年3月18日