ガンダムのプロジェクションマッピング?

先週、佐賀からの出張の帰り、中洲のキャナルシティに立ち寄ってみました。

人だかりがあったので、近寄ってみると噴水を使った映像イベントが開催されていました。

一応、プロジェクションマッピングでしょうか。

映像コンテンツはガンダムのようです。

ガンダム

下記をクリックすると少しだけ私が撮影した映像が見れます。

ガンダムのイベント映像

 映画の予告みたいな感じだと思いますが、好きな人には良いPR方法だと思います。

その他、イベントのPR、飲食店のPRなど、色々と活用できそうです。

もっと規模の小さな商業施設でも実施できるようなコンパクトなパッケージにして、プロジェクターと音声を使ったPR方法を考えても良さそうです。

令和3年12月13日

事業再構築補助金についての所見

先日の事業再構築補助金の第三回の採択結果を見ての所見です。

第二回と同じように、通常枠の採択率は40%程度、緊急事態宣言特別枠の採択率は70%強となりました。

通常枠と緊急事態宣言特別枠とでは、もはや別の補助金と言ってよいほどの採択率の差があります。

難易度が大きく異なるので、事業者様自身で作成するにしても、専門家に依頼するにしても注意が必要ですね。

また、採択の中身を見てみると、どうしても「王道の内容」は採択されやすいと思います。

王道と言うのは、「コロナで困っているから、どうしても新しいことに取り組む必要がある」という内容になると思いますが、「もともと取り組みを考えていたが、補助金が使えるなら申請してみよう」という感じで申請書を作成する場合は、どうしても説明が多くなり、「こじつけ」のように見えてしまうとおもいます。

説明を多くしなければ伝わらない取り組みより、シンプルで説明が少なくても伝わる取り組みの方が採択されやすい気がします。

次回、第四回目がどのような結果になるかわかりませんが、様子を見ておきたいと思います。

令和3年12月10日

第三回公募:事業再構築補助金の採択結果が公表されました!

先日、11月30日に事業再構築補助金第三回公募分の採択結果が公表されました。

緊急事態宣言特別枠採択結果

通常枠の採択率は40%程度、緊急事態宣言特別枠の採択率は70%強となっています。

どちらも、前回の第二回公募分と同程度の採択率となっているようです。

前回同様に「緊急事態宣言特別枠」の採択率である74%程度は、補助金の中でも採択率は高い状況となっていますのでおススメだと思います。

第四回目の締め切りが12月21日18:00になっていますので、早めに準備を進めましょう。

令和3年12月8日

ホテルのサービス事例について⑨

【荷物を送る時の話】

今から20年前に宿泊した「オテル・リッツ・パリ」での経験の続きです。

ホテルでのサービスでは無く外での話になります。

オテル・リッツ・パリをチェックアウトした後は、スペインのバルセロナに行く予定だったので、ホテル滞在中に荷物を宅配することにしました。

パリ市内にある宅配業者に荷物を持って行くと、既に日本人の若い男女がいて、手続きをしていました。

後ろから見ていると、お店の方から色々と厳しい口調「ホテル名と住所を書いてください!」「えっ、住所覚えてないんですか!」と言われていて、後ろで震えながら待っていました。

自分たちの番になり、「怒られながら手続きするのかなぁ・・・」と思いながら手続きを行いました。

同じように「ホテル名と住所を書いてください!」と言われ、「リッツなんですけど、住所がわからないです・・・」と答えたこころ、「あっ、リッツですか!それでしたら存じ上げております!」と話が済んでしまいました・・・

態度が違うのもなんだかなぁ・・・と思いましたが、ホテル名の威力に少し驚いたのを覚えています。

令和3年12月4日

ホームページの効果

先日、事務所のホームページの問い合わせフォームから、業界誌への寄稿の依頼をいただきました。

わりと有名な業界誌なこともあり、お引き受けすることにしました。

いままでも業界誌へ寄稿した経験は何度かあるのですが、知人からの紹介ばかりで、ホームページから直接依頼をいただいたのは初めてです。

実際、ネット記事へはたくさん寄稿しているので、依頼が来てもおかしくはないのですが、ホームページを持っていなければ依頼をいただけてなかったと思います。

補助金などで「ホームページを作成する」というテーマで申請することは多いですが、今は「ホームページがあるのが当たり前!」な社会環境なので、有効な手段だと思います。

今回は業界誌からの寄稿依頼でしたが、今までもホームページ経由で民間企業様からの仕事依頼や支援機関様からのセミナーの依頼などを年に何度かはいただきますので、私のような業種(中小企業診断士や士業など)の方もホームページは有効な手段と言えるでしょう。

令和3年12月3日

映画「犬ころたちの唄」

昨日、仕事を終えた後、横川の事務所近くにある「横川シネマ」に行って、映画「犬ころたちの唄」を観てきました。

横川でロケをしていることもあり、事務所近くの公園やお店がたくさん登場する映画で、映画そのものも面白かったですが、地元民としては更に面白かったです。事務所のある建物もちょっと映っていました!

映画の最後には舞台挨拶があり、主演のひとり深夜兄弟のJackyさんが登場してのミニライブもありました。

監督で俳優としても出演していた前田多美さんも登場されていました。

帰り際におふたりの写真を撮らせていただきました。

DSC_1007

2022年には、池袋シネマ・ロサ、名古屋シネマスコーレ、新潟シネ・ウインドでの上演も決定されたそうです。

1月に横川シネマでアンコール上演があるそうなので、見逃した方は、ぜひ、横川シネマにお出かけいただけたらと思います。

令和3年12月2日

ホテルのサービス事例について⑧

【ルームサービス~後編】

今から20年前に宿泊した「オテル・リッツ・パリ」での経験の続きです。

翌日の朝食は、レストランで食べるか、ルームサービスかで選択ができるようなので、ルームサービスを選択することにしました!

リクエストできる時間を過ぎていましたが、用紙をドアのノブに用紙をぶら下げておいたら用紙が無くなっていたので注文はできたようです。

翌朝、部屋の呼び鈴がなります。

ドアを開けるとスタッフの方が食事を運んできてくれています。

部屋に入ると、感じよく、料理の説明を丁寧にしてくれました。

スタッフの方が退室した後、料理を見てみるとなんとなくおかしい感じです。

あまり覚えていないのですが、明らかに注文を間違えているような感じ、例えば牛乳とオレンジジュース、オムレツと卵焼きを一緒に注文しているような重複して注文した感じがします。

英語やフランス語の用紙だったので適当に〇をつけた結果なのですが、スタッフの方にはにこやかに対応していただいて恐縮してしまいました・・・

量はいささか多くなってしまいましたが、美味しかったので全て食べてしまいました。

食事が住んだ後、荷物をまとめてチェックアウトしてホテルを後にしました。

レストランにインロック、ルームサービスと、いろいろと失敗をしてしまいましたが、あまりにも感じの良い対応だったので、快適に滞在することができて感激してしまいました。

これが日本のホテルだったら、恐らく失敗をすることもないですし、心細いことも無いでしょうから、ここまで感激することは無かっただろうと今でも思っています。

令和3年11月28日

ホテルのサービス事例について⑦

【ルームサービス~前編】

今から20年前に宿泊した「オテル・リッツ・パリ」での経験の続きです。

ホテル内にある、有名なレストラン「レスパドン」での食事を終え、「インロック」も乗り越えて部屋に戻りました。

部屋に戻ると、翌日の朝食のリクエスト用紙があることに気づきました。

朝食は、レストランで食べるか、ルームサービスかで選択ができるようです。

せっかくの経験なので、ルームサービスを選択することにしました!

英語やフランス語で書いてある用紙を見ながら、良く分からないまま選択肢を選んでいきます。

当時、スマートフォンはありません。わからないことがあっても調べる手立てはありません。

何とか用紙を書き終えましたが、よく見るとリクエストできる時間を過ぎています。

あー、困ったな・・・と思いましたが、「オテル・リッツ・パリ」だから大丈夫だろう・・・と楽観的に考え、指定されているようにドアの外側のノブにぶら下げておきました。

指定された時間を過ぎているので、「用紙を取りにこないだろう」と思い、あまり期待せずに待ってみることにしました。

ドアのノブに用紙をぶら下げて少しして、「まさか、まだ取りに来てないだろう」と思って、そっとドアを開けて確認すると、既に用紙は無くなっていました。

恐らく、5分から10分だと思います。

まったく気配無く、用紙は回収されていました。

あまりのスピードに驚くとともに、まったく気配が無かったことに驚きました。

もしかしたら、カメラで確認しているのかもしれませんが。

そういうわけで、とりあえず「ルームサービスの注文」を終えることができたようです。

さて、朝食は本当にルームサービスになるのか?とちょっと期待しながら就寝することにしました。

令和3年11月27日

ホテルのサービス事例について⑥

【インロック】

今から20年前に宿泊した「オテル・リッツ・パリ」での経験の続きです。

ホテル内にある、有名なレストラン「レスパドン」での食事を終え部屋に戻ると手元にカードキーがありません。

そう、部屋にカードキーを置き忘れる「インロック」をしています。

日本国内ならともかく、外国で、しかも「オテル・リッツ・パリ」です。これはかなり恥ずかしいことになります。

仕方なく、フロントに行ってカタコトの英語で「鍵を部屋に忘れました」というと、「部屋番号は何番ですか?」と質問されます。最低なことに部屋番号も覚えていません。

続けて、「部屋番号を覚えていません」と答えると、「お名前を教えてください」と質問があり、無事に新しいカードキーを出していただけました。

これも、まったく珍しくないように見えますが、この時の全ての対応がにこやかで、「あたりまえ」のように対応していただけました。

全ての対応でわかりやすい英語で、優しく対応していただけたので、まったく恥ずかしい思いや嫌な思いをすることはありませんでした。

この時の旅行では、他のホテルにも宿泊しており、部屋に絵葉書を忘れて取りに帰ったり、お店の予約をお願いしたりと、色々とフロントのお世話になることがありましたが、こんなに普通ににこやかに対応していただけたのは初めてでした。

母国語の国のホテルであれば、何も感じることはなかったのだと思いますが、言葉が不便な外国でこそ、「親切なサービス」「暖かい対応」は身に染みたのだと思います。

日本国内であれば、こんな気持ちにはならなかっただろうと思います。

令和3年11月26日

ホテルのサービス事例について⑤

【レストラン「レスパドン」~後編】

今から20年前に宿泊した「オテル・リッツ・パリ」での経験の続きです。

ホテル内にある、有名なレストラン「レスパドン」がに入り、着席してメニューを見ましたが、何が何だかよくわかりません。

「さて、どうしたものか・・・」と考えているとスタッフの方がにこやかに話しかけてくれました。

これが魚料理、これが肉料理、といった説明を受け、私と妻とで各々、肉料理はこれ、魚料理はこれと、別の料理を注文をしてみました。

すると、スタッフの方から、「料理がお客様には多すぎるので、あなたは魚料理、あなたは肉料理、と別に注文した方が良い」とアドバイスしてくれました。

フランス料理のイメージで「量が少ない」と思っていたこともあり、肉も魚もと注文してしまいましたが、それぞれ量がしっかりとあり、アドバイス通り注文したら満腹になりました。アドバイスが無かったら、食べ切れなかったと思います。

レストランサイドの売上を考えたら注文を減らすようにアドバイスしなくても良いわけですから、なかなか親切だと思いました。

あと、凄いなと思ったのは、「一度も、水がカラにならなかった」ことです。

ハウスワインのボトルも注文して飲みましたが、やっぱり水もたくさん飲んでしまいます。内心、無くなると頼むの嫌だな・・・と思っていたのですが、適切なタイミングでスタッフの方が現れて水を注いでくれます。

しかも、近くで見られている気配はまったくありません。

他にもたくさんの来店客がいる中、どうやって把握しているのか不思議な気持ちになりました。

なんでもないことのように見えますが、私は他の店でこんなことを思ったことはありません。

食事の方ですが、当時、29歳で食経験が乏しかったこともあるとおもいますが、とんでもなく美味しかった記憶が残っています。

最後に、紅茶と一緒に食べたお菓子も美味しかったです。

なんとなく不思議な気持ちになりながら、満足した気持ちで食事を終えて部屋に戻りました。

令和3年11月25日