ホテルのサービス事例について①

【ザ・リッツ・カールトンホテル】

先日、創業セミナーを他の診断士の方と組んで担当していました。

その診断士の方が講義をしていたのですが、話の中に「ザ・リッツ・カールトンホテル」の事例が出てきました。

ザ・リッツ・カールトンホテルと言えば、ミスティークが有名で、お客様の感動を呼ぶ不思議なサービスが提供されるそうです。

あと、ザ・リッツ・カールトンホテルの価値観が書かれている「クレド」も有名です。サラリーマンの頃、そのクレドを参考にしたカードを作成したことを思い出します。

ただ、実際に、日本国内のザ・リッツ・カールトンホテルに宿泊しても、たぶん「良いホテルだったなぁ」で終わる方も多いように思います。感動したサービスの事例はどれも極端で、普通にホテルに宿泊していたら経験しない内容のようにも見えます。

そうして考えてみると、私自身もホテルで色々な経験、感動をしたことを思い出しました。

私自身が経験した範囲で、複数回にわたってホテルのサービスについて書いてみたいと思います。

令和3年11月4日

林檎(りんご)の季節になりました

この時期、スーパーマーケットの売場などに行くと、たくさんの林檎が販売されています。

林檎は、8月~11月に収穫されますが、これらからの季節は主力品種の「ふじ」などの収穫が始まるので、売場も林檎で賑やかになります。

林檎は貯蔵されて、かなり長期間販売されるので、「売場にいつでもある果物」ではありますが、やはり、旬に収穫されたものは格別に美味しいです。

実は、個人的には複数個所のりんご園の指導を経験しており、中小企業診断士の中でもりんご園の指導経験はかなり豊富な方だと思います(笑)

品種により、収穫時期が異なるので、売場でのバリエーション展開も容易ですし、旬の林檎は「お客様の購買意欲を刺激する」には最適な商品とも言えます。

一見、目立たない「当たり前の商材」ではありますが、旬の時期については工夫次第で面白い展開のできる商材だと思います。

令和3年10月29日

小規模事業者様向け顧問契約の活用例

先日、紹介させていただいた小規模事業者様向け顧問契約ですが、特に「小規模事業者」としての定義を明記しておりませんが、概ね「個人商店様」をイメージしております。

通常の顧問契約と比較して料金を抑えているかわりに、「夕方以降での訪問」「私の都合が良い日時での訪問」「基本は3か月は継続していただく」などの条件は提示させていただきます。

実際の活用例をご紹介すると、今までご依頼をいただいた内容としては下記のようンものがありました。

①毎月、店舗を来店して売場チェックやPOPの見直しなどを行う

②毎月、翌月の販売計画や売場作りのアドバイスやお手伝いを行う

③店舗改装に合わせて什器選定やレイアウトのアドバイスを行う

④毎月訪問して、売上の進捗確認、予算管理、予算編成をお手伝いする

⑤後継者の教育をテーマとして、毎月、実践的な指導を行う

⑥定期的に冷蔵庫やバックルームの整理など、在庫管理の指導を行う

なるべく、どこの商店でもありそうなテーマのものについて紹介しましたが、このようにテーマを明確にしておけば、活用しやすいと思います。

商工会や商工会議所の専門家派遣で対応することもありますが、その場合、回数制限(3回程度)があり、中途半端で終わってしまう場合もあります。そのため、専門家派遣から継続してご利用いただくことも多くなっています。

企業数を3件と制限しておりますが、ご興味のある方は、まずはメールでお問い合わせいただけたらと思います。

令和3年10月21日

小規模事業者様向け顧問契約を設定しました!

今回、料金表を公開したことに合わせて、新たなサービスとして「小規模事業者様向け顧問契約」を設定させていただきました。

コンサルタントと顧問契約をするのは中堅企業以上が大半ですが、規模の小さな企業様の場合、「定期的に相談することがない」と言った理由のほか、「コストが高い」という問題もあると思います。

実際、ホームぺージ経由でメールでご相談いただいたり、セミナーでお会いした事業様、商工会の相談会などでお会いした事業者様から「直接、コンサルタントをお願いできないか?」「顧問契約はコストがいくらかかるのか?」というご相談をお受けるすることが増えています。

その時点での仕事量を見ながら、都度、対応させていただいてきたのですが、この度、標準のサービスとして公開することにしました。

仕事量に限界がありますので、同時に3社様までと制限を設けさせていただきます。枠が空いているかについては、都度、お問い合わせください。

一般の顧問契約よりも価格を抑えていますので、「訪問する日、時間に配慮いただく」などのお願いをさせていただきますが、ご了承ください。

※当方については、補助金の相談は成功報酬ではお引き受けしておりません。商工会や商工会議所などの支援機関経由でのご依頼顧問先様からのご依頼を優先しております。

令和3年10月19日

料金表を公開しました!

今まで、色々なお仕事をいただいてきましたが、特に料金表を提示しておらず、都度、ご依頼先さまとのお打ち合わせで料金などを決めてきました。

それでも、今までは特に影響は無かったのですが、最近になってお問い合わせがふえていますので、目安の料金表をホームぺージに公開しました。
(※令和3年10月現在の料金です)

料金表

あくまでも目安なので、内容の難易度などによっては料金はかわりますし、予算に合わせて内容の調整などを行いますので、お気軽にご相談ください。

令和3年10月18日

中小企業診断士の仕事⑦

中小企業診断士の仕事内容について書いている続きになります。

今回は⑤執筆や出版の仕事について書きます。

正直、執筆や出版の仕事はなかなかきっかけを掴むのが難しいと思います。

私の場合、たまたま中小企業診断士の先輩の紹介で、共著で本を執筆することができましたが、そのような機会は中々ないと思います。

その他、インターネットの専門家サイトに登録して、定期的に記事を執筆しています。年間でかなりの数を執筆していますので、一応、WEBライターと名乗っても問題無い程度には執筆の仕事をしていると思います。

執筆の仕事は、正直、収入面は多くはありませんが、分自身の勉強、知名度向上などを目的とすれば良い仕事とも言えるでしょう。

また、収入面は多いと言えないものの、新型コロナウイルス禍でセミナー等のキャンセルが相次ぐ中、安定して仕事を受注できる執筆の仕事は、精神衛生上で有効だったと思います。

時間的に余裕があれば、色々とチャレンジしてみては如何でしょうか?

令和3年10月17日

海田市駅前「パン屋 純」さんのPR動画を作成しました!

先日、広島安芸商工会様からのご依頼で、JR山陽本線、呉線の海田市駅の北口から徒歩1分にある「パン屋 純」さんを取材して、PR動画を作成させていただきました。

完成した動画は下記の通りになります。よろしければご覧になってください。

パン屋純サムネイル

 パン屋 純さんの動画

美味しいパンがたくさん販売されていました。

お近くにお越しの際は、ぜひ、ご利用ください。

令和3年10月15日

島根県の隠れ名物!?

仕事で島根県に出張することが多くあります。

出張時は「地域ならではの食」が楽しみでもあります。

島根県の整備、益田市や浜田市の食と言えば、やっぱり、日本海の新鮮な「魚介類」になりますが、実は隠れた名物の食があります。

それは「自販機グルメ」です。

昔懐かしの自動販売機で販売されている「うどん」「そば」が、現在も現役で存在している、というか、ある意味生活に溶け込んでいるのがこのエリアです。

1台、2台では無く、かなりの台数が複数個所で展開されているのが特徴です。

どこも本格的であり、また、場所によって味付けや具材が異なるのも楽しみだったりします。

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「自販機グルメ」を活かした「まちづくり」などがあっても面白いと思うのですが、なかなか難しいのでしょうか。

令和3年10月14日

ぎんなんの季節

どんぐりは食べるのが難しいですが、ぎんなんは簡単に食べることができます。

仕事でよく通る道にはイチョウ並木があり、この季節、多くの実を落としています。

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朝早くに通ると、本格的に採取している人を見かけます。

ぎんなんは、都市部でも簡単に採取できる稀な樹木であることを認識する季節でもあります。

ぎんなんは種子を食べるわけですが、実は匂いがきついので処理が必要です。処理には、土に10日ほど埋めて実を腐らせる方法と、銀杏を水につけて実をふやかす方法があるそうです。

木の実を拾うのは、田舎や山間部しかできそうにありませんが、ぎんなんは都市部でもできる気軽な「木の実拾い」です。

身近にありますので、拾ってみては如何でしょうか?

令和3年10月8日

どんぐりの使い道~続き

昨日、「どんぐりの使い道」について書きましたが、「どんぐりはメルカリで売られている」ので、何かに利用されているようです。

たまたま、読んだ方から教えていただいたのですが、やはり、「工作」などに使うそうです。

手芸の材料にしたり、なにかの飾りに使ったり、キーホルダーにしたり、用途は色々とあるそうです。枝に付いたままのものも重宝するそうです。

たしかに、リースとかに使えそうですし、松ぼっくりと合わせて、子供の夏休みの宿題とかに使えそうです。

どんぐりが身近にあるところに住んでいたら、探せばいつでも見つけることができるので欲しいとは思いませんが、東京とかの大都会であれば、なかなか見つけられないことも頷けます。

身近なものについて、価値が無いと思っていても、見る人によって価値が変わるのは、色々な場面でありそうな話なので、既成概念に捉われずにモノの価値を見極めたいと思いました。

令和3年10月7日