綺麗になったオイルランプ

例のオイルランプですが、吉和の山小屋に行った際に色々とさわっていたら、バラバラに分解することができました。

ガラスが汚れていたので洗ってみたら綺麗になりました。

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昼間なので火は灯さなかったですが、夜に火を灯したら綺麗そうです。

夜、のんびりできるように、早く仕事を片付けないといけませんね。

令和4年2月25日

横向きのつらら

祝日だったので、吉和の山小屋に行ってみました。

広島市内とは異なり、吉和はかなりの大雪で別世界でした。

庭を見るとかなりの雪が積もっています。

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屋根にはたくさんの「つらら」がカーテンのように垂れ下がっていますが少し変です。

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なんだか、窓側に向いて垂れ下がっています。横から見るとこんな感じです。

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中には完全に真横になっている「つらら」もあります。

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もうすぐ窓に当たりそうです。

風で流れているわけでは無いと思うので、恐らく、屋根からずり落ちながら「つらら」が内側に向いてしまっているのではないかと思います。

まだ、雪国になれていないので珍しい景色に毎回のように出会えて面白いです。

令和4年2月24日

アドバイス内容の備忘録(1つの商品に依存しない編)

昨日は事務所でたまっていた事務作業をしていたので、2月上旬の話を書きます。

小規模な食品メーカー様の相談対応をしていました。

ある原料を使った加工品を製造していたところ、とても引き合いが強いので増産していきたいという相談でした。

もちろん、売れる商品を増産するのは当然なのですが、その場合、原料が継続して確保できるかどうか確認することが必要な旨をアドバイスしました。

当然、確認されていると思うのですが、時期が経つと市場が変化している可能性もあるので、改めて念を入れて確認することが必要です。

引き合いが強い商品は、当然ながら他の会社にも注文が増えているはずなので、原料の相場が上昇したり、そもそも数が足りなくなったりする可能性があります。

このような場合は1つの商品だけではなく、別の原料使った商品を製造したり販売することをおすすめしています。

事業の柱を1本に頼るのは原料調達はもちろん、ブームが去っても危険ですし、できるだけ複数の事業の柱を作る方がリスクを回避できる可能性が高まります。

売れるものは、誰もが欲しいので、すぐに市場環境が変化します。

念には念を入れて対応を考えることが必要です。

令和4年2月23日

ランプに火を灯してみました!

昨日の古いランプの続きです。

燃料となるパラフィンオイルを購入してきました。

実は、なかなか売っていなくてちょっと探しました。

早速、パラフィンオイルを注油して火を灯してみました。

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ランプが古いので綺麗ではありませんが、きちんと火が灯りましたし、ろうそくのように揺れる火が良い感じです。

吉和の山小屋に持っていこうと思いましたが、今日は雪で通行止で引き返してきました。

次の機会に持っていきたいと思います。

令和4年2月22日

古いランプが出てきました!

用事があって実家に行った時、荷物を整理していたのですが、色々と古いモノが出てきました。

その中に「古いランプ」がありました。

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どこかでもらった安物のオイルランプだと思いますが使えそうな感じがします。

燃料はパラフィンオイルと書いてあります。

実はオイルランプを使うのは初めてなのですが、吉和の山小屋に持って行って使ってみたいと思います。

令和4年2月21日

配膳ロボット

テレビなどを見ていると、飲食店で注文した料理を配達してくれる「配膳ロボット」を見ることがあります。

こういったロボットがあるのは知っていましたが、実際に見るのは初めてで、家族で回転寿司を利用したら配膳ロボットが料理を持ってきてくれました。

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新型コロナウイルス対策にもなりますし、人手不足対策にもなるので便利な気がします。

まだまだ安全性やスピードなどにはクリアすべき課題があるように思いますが。この5年くらいで定着するような気がします。

少しずつでも利用方法を考えておくと良さそうです。

令和4年2月20日

アドバイス内容の備忘録(資料削減編)

昨日は地方自治体から依頼されている調査事業の報告書を作成をしていたので、少し前の話を書きます。

ある程度の規模がある小売業様で経営改善の支援を行っていました。

私も小売業出身なのでわかるのであるが、小売業の場合、販売データを中心に多くのデータを活用しています。そのため、それらの販売データをまとめた資料が多く作られています。

現在は、昔よりもコンピューターの活用が進んでいるので、必要なデータを瞬時に引っ張り出すことができたりするのですが、過去から作成している資料はそのままだったりします。

販売分析した資料を作成することが仕事になっている状況で、確認すると「誰も資料を見ていない」ということがままあります。

IT化、DX化が進む中、そのような状況が顕著になっています。

いつでも個人が使いたいときに引っ張りだせる情報は「わざわざ資料を作らない」というルールを作るだけで不要な業務の削減が可能になります。

相談を受けていた小売業様でも、多くの資料を削減して効率化することができました。

一度、会社にある資料について「本当に使っているか?」を調べてみたら如何でしょうか?

令和4年2月19日

アドバイス内容の備忘録(小売業の経営構造編)

昨日、ある小売業様から相談を受けていました。

収益の改善に取り組みたいという相談でしたので、まず、最初に決算書や試算表を見せていただきました。

もともと、品揃えや経費の見直しを相談したいという内容だったのですが、そのような場合でも、まずは数値を見ることから始めます。

私が小売業の数値を見るときは、まず最初に「荒利率」「売上対人件費比率」を見ます。

ここでは少し数値はフェイクを入れますが、こちらの小売業様は荒利が30%、売上高対人件費比率が20%ありました。業種的に見て荒利は平均以上で優秀です。

しかし、数値だけ見たら人件費が高すぎます。

荒利30%ー人件費20%=10%しか残りません。

自社物件で家賃が0円なら大丈夫な可能性もありますが、地代家賃を払って、その他の経費を支払えば黒字にするのは経営構造的に不可能です。

また、荒利がもともと高いので、これ以上の荒利アップは望めないですし、このご時世、売上の大幅なアップは難しいでしょう。

そうなると人件費に手を付けることをメインに対策を考えます。

ある程度、荒利率と売上対人件費比率の目安を持っておけば、色々な経営指標を計算したり、経費の中身も見なくてもある程度の判断ができますし、短時間で経営改善のアドバイスが可能になります。

もちろん、業種やその会社の特性もあるので、絶対ではありませんが、これを基準にしてヒアリングすることで、概ね感覚を掴むことができるのでおススメです。

令和4年2月18日

アドバイス内容の備忘録(動画作成編)

昨日、Youtubeを使ったプロモーションに取り組みたいという事業者様からの相談に対応しました。

動画を作成するもっとも簡単な方法はスマートフォンで撮影して、スマートフォンで編集する方法になります。動画編集できるアプリも多くあります。

ちなみに、私が使用しているのは「In Shot」というアプリです。私は仕事で使用するので有料版を使用していますが、機能限定の無料版でもそこそこ使えるアプリです。

また、別の方法としてMicrosoftのofficeに入っているPowerPointを使う方法があります。このPowerPointでもそこそこの動画を作成することは可能です。編集ソフトなどを追加で購入せずに利用できるのは便利です。

今回は、それぞれの使い方、メリットとデメリットを説明させていただきながら、実際の操作方法などについて説明させていただきました。

正直、編集作業そのものはスマホのアプリを使った方が便利で、撮影した細切れの動画をリボンのように繋ぐような作業はぜったいスマホで作業した方が良いです。

一方、PowerPointの場合、紙芝居を1枚ずつ作成するイメージになりますので、場面毎に動画を作成するので「内容を考えやすい」「動画の途中での修正が簡単」といった点は便利です。

あと、一度、作成した動画を再利用するのはPowerPointの方が便利です。全体の構成が同じであれば、前に作成したPowerPointの写真や動画、文字を入れ替えれば、すぐに新しい動画を作成することができます。

そのため、一度、私と一緒に作成してしまえば、あとはご自身で修正して利用できるのがPowerPointで動画を作成できる最大のメリットかもしれません。

令和4年2月17日

アドバイス内容の備忘録(小売業への営業編)

毎日のように、事業者様から相談を受けたりしていますので、その時のアドバイスの内容を書いてみたいと思います。自分のアドバイスの備忘録のつもりで。

もちろん、事業者様の秘密は書きませんし、ざっくりとした内容だけですが。

昨日、ある事業者の方から小売業のバイヤー向けに営業したい!という相談を受けました。

実際には色々と細かなアドバイスをしたのですが、大きなポイントだけ書きます。

当たり前なのですが、大切なのは先方のニーズに応えることに注力することです。

こちらからすれば「当社の商品を買って欲しい!」ので商品の良さや特徴をしっかりと説明することに注力してしまいがちです。

しかし、先方からすれば「売上や利益を上げたい」ということになりますので、売上や利益を上げる提案をして欲しいハズです。

ここがズレていると営業しても上手くいかないと思います。具体的な提案内容は私がお手伝いすることが多い分野でもあります。そのため相談も多くなります。

まず、提案力を高めるためには、売場づくりなどの小売りのノウハウを知る必要があるので、しっかりと情報収集して勉強することをおすすめします。

令和4年2月16日