まちの駅ADOA大野がオープンします!

数年前の企画構想段階からお手伝いさせていただいていた商業施設「まちの駅ADOA大野」が令和4年4月15日(予定)にオープンします。

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この施設は、廿日市地域に約100か所ある「まちの駅」のサテライトステーションとして開設されるもので、地域産品の販路拡大や地域の情報発信などを担う施設として運営されます。

建物内部は「物販コーナー」「飲食コーナー」「大野町商工会」が入ります。商業施設に併設した商工会は全国でも珍しいと思います(私は見たことありません)

営業時間は9時~18時で年中無休です。

近隣には商業施設や飲食店が少ないので、観光のついでや仕事のついでに立ち寄るのに便利な施設になると思います。

山陽自動車道 大野インターチェンジから近いので、オープン日以降に大野方面にお越しの際には、ぜひ、お立ち寄りください。

令和4年2月15日

クラフトコーラやチャイのクラウドファンディング

仕事で関わらせていただいているイトク食品(株)様がCAMPFIREでのクラウドファンディングにチャレンジしています。

商品は「クラフトコーラ、チャイ、ジンジャーシロップ」で、生姜を使った商品になります。

令和4年2月14日現在で103%を達成しています。

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令和4年2月末までのチャレンジになりますが、ご興味のある方にはおススメです。

また、クラウドファンディングの参考にもなると思います。

令和4年2月14日

市場の食⑪

今回は広島県呉市にある呉市地方卸売市場です。

先日、仕事で市場内に入ることになったのですが、実は初めて入りました。

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スーパーマーケットに勤めていた時には仕事で「広島中央卸売市場」「東部市場」「北部市場(今は無いです)」には行っていたのですが、呉市の市場は初めてです。

今でも広島中央卸売市場には食事に出掛けていますが、呉の市場にも飲食店がありました。

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いかにもレトロ洋食店っぽい食堂とカフェありました。

この日は市場が休みだったので、お店も休みでしたが、仕事をしている方に聞いたらなかなか美味しいみたいです。

市場は一般の方は立ち入り禁止っぽいですが、入口の守衛さんに「飲食店に行きます」と言えば入れます。

今回は利用できませんでしたが、また、近いうちに行ってみたいと思います。

令和4年2月13日

呉の海自カレー

久しぶりに呉市に仕事に行きました。

仕事先近くのクレイトンベイホテルに入ると漫画のキャラクターパネルがありました。艦隊これくしょんのようです。

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正直、あまり知らないのですが「呉支援計画」と書いていあるので、ここで昼食を摂ることにしました。

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ここでは「護衛艦かがカレー」が食べられます。

護衛艦かがは、いずも型護衛艦の2番艦となるヘリコプター搭載護衛艦(DDH)になります。甲板を含めた全長は248mとなり、海上自衛隊で最大の護衛艦になります。

普通のカツカレーのようですが、カレーが甲板のようにも見えます。

呉市内では、各所で海上自衛隊のレシピのカレーが食べられるそうです。スタンプラリーをしているようですし観光がてら、回ってみると面白そうです。

令和4年2月12日

中小企業診断士として創業した経緯➉

中小企業診断士として創業した経緯の10回目になります。

会社を退職して創業することを決めたあとは、会社の上司、社長などにその旨を伝えることにしました。

思ったよりは引き止められなかった気がしますが、「おまえが決めたんなら止めてもムダだろう」のような感じだったと思います。

そのため、すんなりと退職の手続きを済ませることができました。

10年ちょっと、会社の経営方針発表会の資料を作成してきましたが、それが最後の大きな仕事だったと記憶しています。

無事に終わったあと、会社の上司と社長と3人で話をしていました。

上司は社長に向かって「今年で彼に資料を作成してもらうのも最後ですね。1~2の内容を伝えれば、10を作成するくらい慣れてたから来年から大変ですよ」のような話をしていました。上司からすれば、私への誉め言葉だったと思います。

その話を聞いた社長は「それは理解が違う。彼は1~2の内容を伝えたら30~40を作成してくれていたよ。上司がそんな理解だから退職してしまうんじゃないか?」と上司に答えました。

ばつの悪そうな上司には申し訳なかったですし、社長のリップサービスだとは理解していますが、私にとっては最大の誉め言葉であり、勇気をもって退職する気持ちになりました。

いつか機会があれば書きたいと思いますが、社長には大変お世話になり、社長と出会わずして今の自分は無かったと思っています。今でも、そしてこれからも尊敬する社長で目標でもあります。

実は、会社を辞める時、ホントは社長からは退職を止められたのですが、「尊敬する社長のような社長になりたいので創業します」と答えました。

その時の、社長が嬉しいような寂しいような表情で送り出してくれたことを今でも覚えています。

社長のような社長にはなれないと思いますが、これからも近づけるように努力していきたいと思っています。

令和4年2月11日

中小企業診断士として創業した経緯⑨

中小企業診断士として創業した経緯の9回目になります。

前回までに書いたように、色々と考えた結果、会社を辞めて創業することを本格的に考えるようになりました。

創業して失敗した場合、「どこかに就職するのか?」も考えましたし、「そもそもどうなったら失敗なのか?」も考えました。

診断士としての可能性も考えましたし、再就職する可能性も考えました。

プライベート面の変化も考えました。子育てのし易さ、10年度、20年後はどうなっているのか?なども考えて、創業後の仕事や生活をイメージしてみました。

なんとなく、中小企業診断士としてのイメージが見えてきて、会社を退職して創業しても良いかな・・・という気持ちが固まりました。

しかし、私だけが創業したいと思ってもダメで最後は家族の理解が必要です。

今まで考えてきたことを家族に説明して、創業を応援してくれることになりました。

ようやく創業を決意することができました。

令和4年2月10日

中小企業診断士として創業した経緯⑧

中小企業診断士として創業した経緯の回目になります。

退職を考えるにあたり、まず、自分がこの会社に残っていたらどうなるか、自分がいなくなったら会社はどうなるかを考えたあとは、中小企業診断士として創業したらどうなるかを考えてみました。

会社員では無くなるので、会社の看板は無くなりますし、自分でイチから仕事を探すことになるます。中小企業診断士としての経験も足りません。

プラスの要素としては、中小企業基盤整備機構のプロジェクトマネージャーに採用されたら、当面は仕事があり、経験を積むことはできます。それには、このタイミングで退職する必要があります。

正直、会社を辞めないほうが楽な人生かもしれないとも思いましたが、会社に残って仕事を続けることによる社会への貢献度よりも、創業して小さな事業者の方の支援をした方が社会への貢献度が高いような気がしました。

ここで、会社を辞めて創業しよう!という気持ちになりました。

令和4年2月9日

中小企業診断士として創業した経緯⑦

中小企業診断士として創業した経緯の回目になります。

中小企業基盤整備機構でプロジェクトマネージャーを募集しているということで、そこで採用されたら創業したばかりでも仕事は確保できますし、経験を積むことができます。

新卒で入社して14年、真剣に退職することを考えたのは初めてです。

会社の理念や方針、仕事の内容などは好きでしたし、社長のことも尊敬していました。自分自身の処遇も過分なくらい恵まれていたと思います。

おそらく、周囲から見ても辞める理由はわからなかったと思いますし、「辞めるなんてもったいない」と思われたのでは無いかと思います。

退職を考えるにあたり、まず、自分がこの会社に残っていたらどうなるか、自分がいなくなったら会社はどうなるかを考えてみました。

当時の待遇やポジションから考えて、そんなに悪い未来は浮かんで来なかったですし、この会社なら満足してずっと働けるだろうと思いました。

ただ、私が退職したとしても、後輩もいますし、特に会社が困ることもないだろう、と思いました。

次に、中小企業診断士として創業したらどうなるかを考えてみました。

令和4年2月8日

中小企業診断士として創業した経緯⑥

中小企業診断士として創業した経緯の回目になります。

週末や有休を活用した中小企業診断士として2年間ほど経験を積むことができました。

会社員である私に仕事の依頼をしていただいた商工会の指導員の方、また、受け入れていただいた事業者様には大変感謝しています。

ちょうどその頃、ベテランの中小企業診断士の方から、中小企業基盤整備機構でプロジェクトマネージャーを募集しているという話を聞きました。

2007年6月に施行された中小企業地域資源活用促進法」の認定を目指す事業者の方を支援するという仕事内容で、商社や小売業出身の専門家を募集しているとのことで、スーパーマーケット出身で中小企業診断士の私は条件を満たしているようでした。

資格を取得して2年間、会社員との兼業で中小企業診断士の仕事をしてきて、やりがいも感じていましたが、勤め先の仕事も好きだったのでどうするのか悩むことになりました。

令和4年2月7日

中小企業診断士として創業した経緯⑤

中小企業診断士として創業した経緯の回目になります。

会社から兼業の許可をもらい、中小企業大学校で知り合った商工会の指導員の方からセミナーや経営診断の仕事をいただくようになりました。

売上が困っている小売業の方、販売先に困っている小さな食品メーカーの方などにお会いして、その当時の私で出来る限りの範囲でアドバイスを行いました。

果たして、良いアドバイスができたのかどうかは、今でもわかりませんが、何人かの方からお礼のお手紙などをいただくようになりました。

少しは相談していただいた方のお役に立てているような気がして、やりがいを感じるようになりました。

自分自身で意外と思ったのは、「食品メーカーからのニーズが高い」ということでした。食品メーカーから見ると、販売先であるスーパーマーケットに勤めていた私からのアドバイスに参考になることが多いようです。

日曜大工ならぬ、日曜診断士として、週末や有休を活用した中小企業診断士として2年間ほど経験を積むことができました。

令和4年2月6日