せり鍋の季節

宮城県から「せり鍋セット」を取り寄せました。

せりの旬は冬なので、今がまさに旬になります。

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根が立派な新鮮な「せり」が届きました。

せり鍋は仙台方面の冬の名物で、仙台地域では良く食べられています。

写真を見てわかるように「根がとても立派」です。

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しかもこの「根」を食べるのが特徴です。

私の住む広島では根は食べないのですが、仙台では根もそのまま使います。

というか、根から出る出汁が絶妙で美味しいんです!

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一度、食べてから好きになって毎年のお楽しみになっています。

東北地方と関わりが無いと知らない人も多いのですが、ぜひ、お試しいただきたい食材の一つです。

令和3年12月17日

差別化の工夫

先日、博多に立ち寄った時に「豚骨ラーメン」を食べました。

博多のラーメンは「高菜」「紅ショウガ」を入れることが多いのですが、私は色や味が変わるので入れないようにしています。途中で味に飽きたら入れますが、豚骨ラーメンは好きなので、替え玉でもしなければ飽きるのこともありません。

今回、入ったラーメン屋さんは、紅ショウガが色のついてない「白ショウガ」になっていました!

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個人的には嬉しいのですが、私と同じような人もいるんだろうな・・・と思いました。

ラーメンの味そのものでの差別化はもちろん、紅ショウガのような定番かつ付属的な分野でも差別化できるものだな・・・と再認識しました。

トッピングを増やすような「足し算」による差別化は良く見ますが、「引き算」は珍しいような気がします。

差別化のポイントは工夫次第でまだまだ色々とありそうです。

令和3年12月16日

今年最後のオンラインライブを視聴しました!

昨日、今年最後になる遊佐未森さんのオンラインライブを視聴しました。

遊佐未森さんのオンラインライブとしては4回目になります。(インストアライブのオンラインを入れたら5回目ですね)

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オンラインながらも臨場感があって、歌声はもちろん、ハープ、ギター、ドラムの音も良かったです。

だんだんとオンラインライブにも慣れてきて「あたりまえ」のように視聴するようになりました。

会議などがオンラインになるとの同じ感覚でしょうか。

地方に住む身としては、新型コロナウイルス終息後もオンラインでのライブを続けて欲しいと感じていますが、同じように思う方も多いのでは無いでしょうか?

会議、セミナーについても「オンラインの方が便利」と感じている方が増えていると思いますし、新型コロナウイルス後に向けて、趣味でも仕事でも「新型コロナウイルス終息後にオンラインの活用をどうするか?」を考えておく時期だと思います。

令和3年12月15日

事業再構築補助金申請時の注意点

事業再構築補助金の4回目の締め切りが令和3年12月21日に近づいています。

事務局のホームページに申請時の注意点がでていました。

申請時の不備が多いとのことなので、しっかりと確認して申請手続きを進めましょう。

よくある交付申請の不備を紹介しているホームぺージ

締め切りまで、あと一週間になりました。

申請手続きに不備が無いように万全の注意を払いましょう。

令和3年12月14日

ガンダムのプロジェクションマッピング?

先週、佐賀からの出張の帰り、中洲のキャナルシティに立ち寄ってみました。

人だかりがあったので、近寄ってみると噴水を使った映像イベントが開催されていました。

一応、プロジェクションマッピングでしょうか。

映像コンテンツはガンダムのようです。

ガンダム

下記をクリックすると少しだけ私が撮影した映像が見れます。

ガンダムのイベント映像

 映画の予告みたいな感じだと思いますが、好きな人には良いPR方法だと思います。

その他、イベントのPR、飲食店のPRなど、色々と活用できそうです。

もっと規模の小さな商業施設でも実施できるようなコンパクトなパッケージにして、プロジェクターと音声を使ったPR方法を考えても良さそうです。

令和3年12月13日

師の言葉⑧

広野先生の言葉の8回目となります。

広野先生と話をしている時に、ライフプランの話題が出てきました。

ひと通りの話を済ませた後、広野先生からこのような話がありました。

「私はね、昔、デスプランを作成する必要性があると考えてね。仲間を集めたんだけど、誰も集まらなかったんだよ。大事なことだんだけどねぇ」

いつものように楽し気に、目を閉じて何かを思い出しながら笑いながら話をしてくれました。

その時はあまりピン!とこなかったのですが、数年前から「エンディングノート」が一般的になっていますし、今となってはなんとなくわかります。

「これからどう生きていくか?」と同じように「これからどのように死ぬか?」ということは、とても重要だと思います。

凄いなと思ったのは今から20年ほど前だと思いますし、広野先生が「昔」と言われていたので、40年以上前の話だと思います。

そのタイミングで死に対してどのように臨むのか、準備をしていくのかを提唱さえていたのは先見の明があるな・・・と、たまに思い出してしまいます。

令和3年12月12日

牛津町のソウルフード「カルチャー焼」

佐賀県小城市の牛津町に仕事に来ています。

この街のソウルフード「カルチャー焼」を販売しているのがオックスフォードさんです。お昼ご飯を買いに来てみました。

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牛津町で「牛」がついているので「オックス」フォードなんだと思います。

このオックスフォードさんで販売している「カルチャー焼」ですが、いわゆる「回転焼」「今川焼」「二重焼」「大判焼」「太鼓焼」のように言われている「手のひらサイズで丸くてあんこの入った鯛焼きみたいなお菓子」の派生商品です。

中にはあんこではなく、惣菜系の具材が入っています。また、その種類が多いのと、妙に値段が安いのが特徴です。

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私は「たこ焼きチーズ」「ベーコンポテト」を注文して食べましたがとても美味しかったです。

お昼ご飯が280円で済んでしまいました。

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値段は安くても、サイズはそこそこあって食べ応えがあります。

このお店、たこやきも120円と格安だったりします。

映画のロケにもなった名物店とのことですが、近くに来たら立ち寄りたいお店です。

令和3年12月11日

事業再構築補助金についての所見

先日の事業再構築補助金の第三回の採択結果を見ての所見です。

第二回と同じように、通常枠の採択率は40%程度、緊急事態宣言特別枠の採択率は70%強となりました。

通常枠と緊急事態宣言特別枠とでは、もはや別の補助金と言ってよいほどの採択率の差があります。

難易度が大きく異なるので、事業者様自身で作成するにしても、専門家に依頼するにしても注意が必要ですね。

また、採択の中身を見てみると、どうしても「王道の内容」は採択されやすいと思います。

王道と言うのは、「コロナで困っているから、どうしても新しいことに取り組む必要がある」という内容になると思いますが、「もともと取り組みを考えていたが、補助金が使えるなら申請してみよう」という感じで申請書を作成する場合は、どうしても説明が多くなり、「こじつけ」のように見えてしまうとおもいます。

説明を多くしなければ伝わらない取り組みより、シンプルで説明が少なくても伝わる取り組みの方が採択されやすい気がします。

次回、第四回目がどのような結果になるかわかりませんが、様子を見ておきたいと思います。

令和3年12月10日

師の言葉⑦

広野先生の言葉の7回目となります。

広野先生には、いろいろな指導を受けましたが、ある時、少し規模の大きな調査事業がありました。

多くの資料を作る必要があり、作業にかなりの時間を要することになりました。

締切が近づいたある日、仲間の誰かが「最悪、徹夜したら締め切りに間に合うだろう!」のような話をしていたのですが、それを聞いた広野先生家から、

「資料のプレゼンを聴く相手が見たいのは、充血した目の発表者ではなく、知的に澄んだ目を持った発表者だよ。徹夜するような話はやめなさい」

という言葉がありました。

広野先生自身が部下の方によく言っていた言葉とのことで、実際に徹夜した部下の方に「充血した目を氷水で目を冷やしてきなさい」と言っていたそうです。

人を説得するためのプレゼン資料なわけですが、確かに、充血した目でボロボロになった発表者が説明しても説得力が無いような気がします。

今でも、講師の仕事をする時には、資料の品質だけではなく、講師自身の品質も維持しておかなければ・・・と思うようになりました。

実際、無理な仕事をしてしまって実現できていない時もあるので反省が必要ですね。

令和3年12月9日

第三回公募:事業再構築補助金の採択結果が公表されました!

先日、11月30日に事業再構築補助金第三回公募分の採択結果が公表されました。

緊急事態宣言特別枠採択結果

通常枠の採択率は40%程度、緊急事態宣言特別枠の採択率は70%強となっています。

どちらも、前回の第二回公募分と同程度の採択率となっているようです。

前回同様に「緊急事態宣言特別枠」の採択率である74%程度は、補助金の中でも採択率は高い状況となっていますのでおススメだと思います。

第四回目の締め切りが12月21日18:00になっていますので、早めに準備を進めましょう。

令和3年12月8日