スモーカーで燻製を作ってみた後編です。
煙が充満するようにフタをかぶせて1時間ほど待ちました。
フタを開けてみると、良い感じに色付いてました!
裏返して炭が消えるまで放置することにしました。
炭が消えた後、カマンベールチーズを取り出すと、良い感じの色付き!少し表面が固くなっていて、燻製の香りも良くて美味しかったです。
簡単ですし、これならたびたび燻製づくりができそうです。
令和3年12月7日
広野先生の言葉の6回目となります。
広野先生には、店舗の指導方法などについても色々とアドバイスをいただいていました。
ある日、店舗を一緒に訪問することがありました。
店長と面談した時、広野先生はいくつかの質問をしました。
「店長、目の前にマンションがあるけど何世帯のマンションですか?あと、管理会社はどこですか?」
店長は「よくわかりませんが大きなマンションですよ!」と答えます。
続けて、「ここの店に来るとき、新しいマンションが建設中でしたが、何世帯のマンションでいつから入居が始まるかご存知ですか?」と質問をします。
店長はここでも、「よくわかりませんねー」と答えます。
一通りの話を終え、視察を終えて帰る際、私と二人になった時に広野先生は言いました。
「ここの店長、商圏やターゲット顧客への関心が薄すぎる。これでは何をしてもダメだね・・・。競合店を見に行くまでもない。」と話して、本当に競合店を見ることもなく帰ってしまいました!
確かに指摘された通りだと思いました。
長く店舗を運営していると「お客様が来店するのがあたりまえ」と思ってしまいます。
しかし、それはあたりまえのことではありませんし、商圏は常に変化しています。
今でも、初めてお会いする小売店の方には、「地域内の商圏のこと」「競合店のこと」から質問するようにしています。
令和3年12月5日
【荷物を送る時の話】
今から20年前に宿泊した「オテル・リッツ・パリ」での経験の続きです。
ホテルでのサービスでは無く外での話になります。
オテル・リッツ・パリをチェックアウトした後は、スペインのバルセロナに行く予定だったので、ホテル滞在中に荷物を宅配することにしました。
パリ市内にある宅配業者に荷物を持って行くと、既に日本人の若い男女がいて、手続きをしていました。
後ろから見ていると、お店の方から色々と厳しい口調で「ホテル名と住所を書いてください!」「えっ、住所覚えてないんですか!」と言われていて、後ろで震えながら待っていました。
自分たちの番になり、「怒られながら手続きするのかなぁ・・・」と思いながら手続きを行いました。
同じように「ホテル名と住所を書いてください!」と言われ、「リッツなんですけど、住所がわからないです・・・」と答えたこころ、「あっ、リッツですか!それでしたら存じ上げております!」と話が済んでしまいました・・・
態度が違うのもなんだかなぁ・・・と思いましたが、ホテル名の威力に少し驚いたのを覚えています。
令和3年12月4日
先日、事務所のホームページの問い合わせフォームから、業界誌への寄稿の依頼をいただきました。
わりと有名な業界誌なこともあり、お引き受けすることにしました。
いままでも業界誌へ寄稿した経験は何度かあるのですが、知人からの紹介ばかりで、ホームページから直接依頼をいただいたのは初めてです。
実際、ネット記事へはたくさん寄稿しているので、依頼が来てもおかしくはないのですが、ホームページを持っていなければ依頼をいただけてなかったと思います。
補助金などで「ホームページを作成する」というテーマで申請することは多いですが、今は「ホームページがあるのが当たり前!」な社会環境なので、有効な手段だと思います。
今回は業界誌からの寄稿依頼でしたが、今までもホームページ経由で民間企業様からの仕事依頼や支援機関様からのセミナーの依頼などを年に何度かはいただきますので、私のような業種(中小企業診断士や士業など)の方もホームページは有効な手段と言えるでしょう。
令和3年12月3日
昨日、仕事を終えた後、横川の事務所近くにある「横川シネマ」に行って、映画「犬ころたちの唄」を観てきました。
横川でロケをしていることもあり、事務所近くの公園やお店がたくさん登場する映画で、映画そのものも面白かったですが、地元民としては更に面白かったです。事務所のある建物もちょっと映っていました!
映画の最後には舞台挨拶があり、主演のひとり深夜兄弟のJackyさんが登場してのミニライブもありました。
監督で俳優としても出演していた前田多美さんも登場されていました。
帰り際におふたりの写真を撮らせていただきました。
2022年には、池袋シネマ・ロサ、名古屋シネマスコーレ、新潟シネ・ウインドでの上演も決定されたそうです。
1月に横川シネマでアンコール上演があるそうなので、見逃した方は、ぜひ、横川シネマにお出かけいただけたらと思います。
令和3年12月2日
仕事があったこともあり、吉和の山小屋には夜に到着しました。
いつも到着すると山小屋の周辺に異常がないか、一応、確認しています。
熊の気配もありませんし、ハチの巣も作られてはいないのですが、暗闇の中、異常を発見しました。
落ち葉だらけになっていますが、何かスジみたいな跡が付いています。
周囲を見渡すと、あちこちに同じようなスジがありました。
何かが通った跡のようです。
朝になってみると、更にたくさんありました。
何かの小動物が徘徊しているようです。
近所の方と話をしたのですが、タヌキよりも小さいので、イタチかウサギ、たぶん、ウサギかなぁ・・・とのことでした。
実際、ウサギはよく見られれるそうです。
これからの季節、雪化粧の中、白いウサギが見れるととても可愛いそうです。
ちょっと楽しみですね。
令和3年11月30日
【ルームサービス~後編】
今から20年前に宿泊した「オテル・リッツ・パリ」での経験の続きです。
翌日の朝食は、レストランで食べるか、ルームサービスかで選択ができるようなので、ルームサービスを選択することにしました!
リクエストできる時間を過ぎていましたが、用紙をドアのノブに用紙をぶら下げておいたら用紙が無くなっていたので注文はできたようです。
翌朝、部屋の呼び鈴がなります。
ドアを開けるとスタッフの方が食事を運んできてくれています。
部屋に入ると、感じよく、料理の説明を丁寧にしてくれました。
スタッフの方が退室した後、料理を見てみるとなんとなくおかしい感じです。
あまり覚えていないのですが、明らかに注文を間違えているような感じ、例えば牛乳とオレンジジュース、オムレツと卵焼きを一緒に注文しているような重複して注文した感じがします。
英語やフランス語の用紙だったので適当に〇をつけた結果なのですが、スタッフの方にはにこやかに対応していただいて恐縮してしまいました・・・
量はいささか多くなってしまいましたが、美味しかったので全て食べてしまいました。
食事が住んだ後、荷物をまとめてチェックアウトしてホテルを後にしました。
レストランにインロック、ルームサービスと、いろいろと失敗をしてしまいましたが、あまりにも感じの良い対応だったので、快適に滞在することができて感激してしまいました。
これが日本のホテルだったら、恐らく失敗をすることもないですし、心細いことも無いでしょうから、ここまで感激することは無かっただろうと今でも思っています。
令和3年11月28日