タマゴタケ?

週末に吉和に来て、庭にある小さな林を歩いていると、長雨の影響かたくさんの枝が落ちています。拾ったら焚き木になりそうです。

IMG_20210828_181649良く見ると、木の根元に見慣れない赤いものが落ちています。ミニトマトでしょうか?

IMG_20210828_181702近づいてみると、赤くて丸いキノコでした!

IMG_20210828_173658_1これはなかなか鮮やかで綺麗な赤色です。毒々しい感じもします。

インターネットで調べてみると「タマゴタケ」のようです。なんだか「とても美味」と書いてあるのですが、「ベニテングタケ」という見た目の似た毒キノコもあるようなので、なかなか勇気が出ないところです。

一応、調べた限りでは「タマゴタケ」に間違いは無いと思います。この「タマゴタケ」は今が旬の食材だそうです。秋が近づいてきた感じがします。

いつか、自信と勇気がついたら食べてみたいと思います。

令和3年8月29日

広島の伝統食「さつま」を食べる

令和3年8月11日に、広島安芸商工会様からのご依頼で、広島県安芸郡海田町周辺の郷土料理「さつま」とそのアレンジレシピの動画作成をお手伝いさせていただいた話を書きました。

この郷土料理「さつま」ですが、江戸時代、宿場町として栄えた海田町で、参勤交代で訪れた薩摩藩の方々をおもてなししていた料理ということで、広島市の東部周辺となる「安芸郡」界隈で食べられていたそうです。

「さつま」に類似したものは、愛媛県にもあるとのことで、薩摩藩が滞在した場所には伝統料理として各地に残っているようです。

この「さつま」ですが、「コノシロ」「アジ」などを焼いて、その身をほぐしてすり鉢ですりつぶし、焼いた味噌、ごま、こんにゃくなどと混ぜ合わせ、アラを煮出しただし汁で伸ばして・・・のように、なかなか手間の掛かる料理です。
(ここで書いたレシピは適当です・・・)

昔は各家庭で食べられていたようですが、手間が掛かるので今ではあまり食べられていないようですし、飲食店でも食べることはできない幻の料理と聞いていました。

ところが、たまたま、海田町に隣接する安芸郡坂町で「さつま」をメニューとして提供している店があると聞いたので訪問してきました。

坂町にある「刺身・弁当・惣菜 おもと」さんになります

おもとさんのホームページはこちらです!

店頭にある冷蔵庫や棚から、刺身や惣菜をチョイスして購入するテイクアウト型の店になりますが、イートインスペースで食べることも可能です。

「さつま」は原料が仕入れられた時にだけ販売する不定期の商品とのことでしたが、ご無理をお願いして作っていただきました。

先ほどの原料をすり鉢で混ぜ合わせてだし汁で伸ばしたものになります。シーチキンライクな見た目て、食感もシーチキンっぽかったです。

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これに、味の切り身を醤油に付けたものを混ぜ合わせ、ごはん、ネギ、ゴマを乗せたら完成です。

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シーチキンっぽい食感ですが、アジ特有の美味しさがあり、焼いた身を使い、焼いた味噌を入れているからなのか、生臭くも無く食べやすい印象です。

これはなかなか美味しいです!

なかなか食べることのできない伝統食とのことですが、とても美味しいので気軽に食べれるようになると嬉しいですね。

いつも置いてあるわけでは無いとのことなので、食べたい方はお店に電話して確認してみることをおススメします。

令和3年8月28日

さつまいを栽培してみました!

ついうっかりして、古くなったさつまいもの芽が出てしまうことは無いでしょうか?

芽が出たさつまいもを種芋として植えたらどうなるのだろう?と思い、ネットで調べて観ると、それでは栽培はできないことがわかりました。

芽が出たさつまいを種芋として植えた場合、新しいさつまいもができるのでは無く、種イモが大きくなるようです。それが食べれるのかどうかわかりませんが、なんとなく食べることはできそうですが、美味しくないかもしれません。

実際に栽培するためには、種芋から芽を出して育て、種芋から切り離して「苗」にして植える必要があるそうです。その際には事前に苗を乾燥させたりする工程が必要なようです。

先日、来年のための実験として苗を作って植えてみました。既に苗を植える時期を逃しているので、小さなさつまいもしかできないと思われます。

最近の長雨もあり、上手く根付くことができたようです。

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実際にどこまで育つのかわかりませんが、少し楽しみです。

また、芽が出たさつまいもを種芋として植える方法として「トンボ栽培」という方法があることもわかりました。この栽培方法だと早く収穫できるようなので、合わせて植えてみることにしました。

記録として、経過を投稿したいと思います。

令和3年8月27日

ミントを利用してみよう!

ミントテロの勢いは凄まじく、あちらこちらで繁殖し、全てを駆逐するのは難しい状況です。

当面、目についたら引っこ抜くことを続けようとは思いますが、ネットで見る情報では「無駄な抵抗」のように書かれています・・・

なかなか面倒なミントですが、引っこ抜いた後は手のひらからミントの強い香りがします。良い香りなのでなんとか利用できないか?と考えていると、自家製のモヒートを作るのに使えるようです。

モヒートはラム酒ベースのカクテルで、ミントとライムを使用します。モヒートは大好きでお店でも注文することが多いので、「ミントを利用する!」一環として、自家製のモヒートを作ってみることにしました。

まず、ミントを摘んできて、スーパーでライムを購入してきました。

IMG_20210822_165720次に、グラスにライム4分の1切れと三温糖を入れて搾りながら混ぜ合わせます。

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更に、摘みたてのミントをいれて混ぜ合わせます。

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引き続き、市販のラム酒を注ぎ入れます。あまり入れ過ぎたら濃すぎて酔っぱらってしまうので量を加減して入れます。

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最後に炭酸水を入れたら完成です!

IMG_20210822_171040なかなか美味しいモヒートができました!ちょっと濃かったので、ラム酒の量と砂糖の量を加減したら良さそうです。

これなら楽しくミントを利用できそうですが、旺盛な繁殖力を考えると消費が間に合いそうにありません。

ただ、美味しく楽しめるので、少しはミントの駆除も楽しくできそうです。

令和3年8月26日

ミントテロ!?

しばらく雨が続いた後の吉和ですが、久しぶりに庭を巡回していると、ミントがたくさん生えていました!

摘んでみると歯磨きをしたような良い香りがします。

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こんなにミントなんか無かったのに・・・と思ってネットで検索してみると、ミントの繁殖力はすさまじく、「庭には植えては行けない植物」と書かれていました。

地下茎や種で簡単に繁殖するらしく、「ミントテロ」という言葉もあるようです!

どこかから種が飛んできたんでしょう。これはちょっと困りましたね。

何か対策を考えないといけませんね。

みなさんもミントには気を付けましょう!

令和3年8月25日

吉和ひまわり畑2021

毎年、お盆になると吉和では「吉和夏まつり」が開催されます。

吉和夏まつりでは、「打ち上げ花火」「あまごつかみ取り」「吉和神楽団のステージ」などが催されるそうです。吉和に来たのが今年が初めての私は見たことがありませんが・・・

また、「ひまわり畑」が名物とのことで、花火大会の日には「ひまわりの摘み取り」があり、人気のイベントになっているとのことです。

しかし、今年はお盆に全国的な豪雨があり、打ち上げ花火は2週間延期になったものの、ひまわりは全てなぎ倒されてしまいました。

私は豪雨になる直前に、ひまわりの写真を撮っていたので、こちらでアップさせていただきます。

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また、ひまわり畑ではドローンが飛んでいました。少し欲しくなりました。

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来年は、豪雨や台風の被害を受けずに、ひまわり畑を楽しめることを願います。

令和3年8月24日

野菜の高騰について

今年のお盆あたりにあった、全国的な豪雨災害の影響で野菜類の高騰が予測されています。

特に野菜の大産地である九州方面の被害が大きかったので、「きゅうり」「なす」「トマト」「葉物類」などの高騰が懸念されます。

その他の地域も被害を受けているので、様々な野菜が高騰するものと思われますし、夏野菜は既に植え付けが終わっているので、今年中は相場は下がらないと思われます。

果物であれば、「梨」「ぶどう」も被害を受けているものと思われます。

販売サイドとしては、代替できる産地を探すほか、輸入野菜の取り扱い、小分け販売などの対応、水耕栽培などで安定して供給できる作物を多く品揃えする、など、ありとあらゆる手段を講じて売上の確保供給責任を果たすために頑張りましょう。

令和3年8月23日

夏の山小屋での過ごし方

廿日市の吉和にある山小屋での過ごし方ですが、特別にどこかに出掛けることがないごく普通の週末の場合、下記のようなパターンが多いと思います。

①6時頃には起きて庭で水やり

②7時に開店する地域のスーパーまで散歩がてら歩いて朝食を購入

③午前中に少し仕事、掃除、洗濯、散歩など

④料理を作るか、近所の飲食店に行って食事(バーベキューも可)

⑤各自が好きなことをして過ごす(仕事、読書、昼寝、宿題、庭いじりなど)

⑥夕方に少し涼しくなったら川に行って水遊びなど

⑦夕食は大抵の場合は料理して済ませる

⑧サンルームで音楽を聴いて過ごしたり、庭で花火をしたり、新月なら星空撮影など

⑨ゆっくりとお風呂に入る

⑩早めに就寝

夏の場合、これが何も用事が無い場合の基本パターンになります。

地域内の遊び場所に行ったりする場合はこの通りではありませんが、テレビを置いていないこともあり、家族で話をしたりする時間もありますし、1日が長い感じがするというか、時間がゆっくりと流れているような気がします。

思ったよりも時間があるのと涼しいので、意外と仕事が進むイメージです。

令和3年8月22日

初めての時計の選び方③

私もそうだったのですが、時計のことを色々と知ってしまうと、どうしても機械式の時計が欲しくなったりします。

私の場合、初めての時計を購入する時の条件として、「自動巻き」「黒の文字盤」「シースルーバック(裏が透明で機械が見える)」というものがありました。どうしても欲しいブランド、メーカーがあるのでなければ、このように、事前に条件を決めて、予算内でその条件に合う時計を探すのもコツだと思います。

私の時には、その条件に合って予算内の時計として、ハミルトンのカーキフィールドオートを購入しました。今はちょっと値段が上がっていますが、当時は5万円以下で購入できたと記憶しています。初めての時計としては今でもおススメです。

その他、機械式の時計はそこそこ値段が高いのですが、比較的、リーズナブルな価格で購入できる国産時計のメーカーとしては、オリエントなどもあります。オリエントには、リーズナブルな機械式の時計もたくさんあるので、色々と調べてみても良いと思います。

結局、初めての腕時計を購入する場合には、少しだけ時計についての勉強をしてから、「自分なりの条件を事前に決めて、予算内でその条件に合う時計を探す」というのが無難だと思います。

令和3年8月21日

初めての時計の選び方②

次に「アナログ時計」の選び方ですが、「アナログ時計」にも大きく分けて「手巻き式」「自動巻き式」「クオーツ式」の3種類があります。

「手巻き式」はその名の通り、毎日、手でゼンマイを巻く必要があります。

「自動巻き式」は、動力は「手巻き式」と同様にゼンマイになりますが、手に付けているとおもりが動いて自動的にゼンマイが巻かれていきます。

「自動巻き式」は便利ですが、巻き上げの機構が必要になるぶん、価格はやや高くなります。「自動巻き式」と「手巻き式」は見た目では区別はつきません。「自動巻き式」と「手巻き式」をまとめると「機械式」と呼びます。

次に「クオーツ式」ですが、ゼンマイの代わりに電池を動力源にしたもので、水晶振動子に電圧を掛けると規則正しく振動する性質を活用したものになります。

「クオーツ式」の時計の特徴としては、時間が極めて正確であることと、コストが安いことがあります。時間が正確でコストが安いので、経済合理性で言えば最も優れた時計と言えます。

この「クオーツ式」の時計については、良く見ると「機械式」と違いがあるので見分けることができませす。それは「針の動き」になります。

「機械式」の時計については秒針が連続的に動く「スイープ運針」になっています。「クオーツ式」の時計は、秒針が1秒刻みで動く「ステップ運針」になっています。少し、時計に詳しい人が見れば、これが「機械式」なのか「クオーツ式」なのかを区別することができます。

初めての時計を購入する場合、好きなブランドやデザインの時計があれば、そこの「クオーツ式」を選べば、比較的、リーズナブルな時計を選ぶことができます。

「クオーツ式」の弱点としては、「機械式と比べて価値が低い」「寿命が短い」といったものがあります。クオーツ式の寿命については10年と言われていますが、実際にはもっと長い(私は20年使っています)と思われるので、機械式にロマンを感じるとか、高級な機械式を資産として持ちたいとかいうことが無ければ、クオーツ式でも良いと思います。

私は機械式にロマンを感じるので機械式が好きですが、セミナーなど、正確に時間を知りたい場合のためにクオーツ式の時計を併用しています。

令和3年8月20日